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ゆゆ式・第2話

箸が転んでもおかしい年頃。
あれで笑えるのは女子高生だけなのかもしれない。

ゆゆ式の世界ではもう暑くてたまらん、衣替えしてよかったねーと言う季節らしい。衣替えの時って、大抵季節的に早すぎて寒いとかそう言うんじゃなかったっけ。

もう辛抱たまらんと言う事でゆずこはコンビニにアイスを買いに行く。けど、猫に釣られて逆方向へ。とりあえず保健室の冷蔵庫に「毒」と書いて入れておいたそうだが、それでは今この瞬間の暑さは凌げないのでは。

犬のかわいさが気になる年頃。
でも途中で宇宙に行った犬の話になった。1961年に宇宙に行ったズヴョズドチュカ。
検索してみると、Звёздочка(小さい星、の意味)。真ん中のоは「ア」に近い発音になるので、Wikipediaに書かれているズヴョズダチカの方が読みとしては良いと思う。
つか、ホワイトボードのまとめではズボシホスカになっとるぞ。

胸の大きさが気になる年頃。
唯の胸の大きさを直に触って確かめてみようとしたゆずこだったが、凄まじい唯の反撃を受ける。
参考資料
これは当たっていたら吹っ飛んだなw

大きい人はどうしたらああなるんだと言う。食べ物だろうか。しかし、よく言われる牛乳とか飲んでもそうならない。大きい人も居ればつるぺたも居る、

それが生物の多様性と言うものだ

そこに頼子先生登場。確かに大きい。思わず触ってみたくなるゆずことゆかりだが、躊躇う。いや、君たちに期待してるのはそこで容赦なく頼子先生を押し倒すキャラだから。遠慮しちゃいかん。

二人が何をしたかったのか理解した頼子先生だが、大丈夫ですよ、先生も高校生の時に大きくなったのでと慰める。でも廊下に出てから「元からそこまで小さくなかったけど」とか残酷な回想もw
参考資料

同級生の中では「あいちゃん(=相川千穂)」が大きいよねと思い出す。ほほう、あいちゃん大勝利だな。
そのあいちゃん、唯によるとゆずことゆかりの事が苦手らしい。第1話を見た時に「ゆゆ式」の名前の由来は三人の名前が全部「ゆ」で始まるからかなと思った。でもそれじゃ「ゆゆゆ式」だろとも。「由々しき」から来たんじゃないかと聞いて、そっちかなと思ったりもした。今回のあいちゃんがゆずことゆかりが苦手と言う点からどっちかと言うとこの二人が問題児でその二人の名前の「ゆ」を取ったのかなとも思った。分からんけどw

三人が歩いていると、むこうからあいちゃんが。さっそくゆずことゆかりは隠れて唯とあいちゃんがどんな話をするのか様子を伺おうとするが、途中で気づかれて逃げられる。
参考資料

ふたりは教室での言行をもうちょっと考えた方がいいかもしれない。


ところで情報処理部はもともとPCが三台あったのだそうだ。
でも頼子先生が1台を家に持って行ってしまってる。
って、それ、業務上横領だろ。
今回、これが一番気になったぞ。

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