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はたらく魔王さま!・第2話

笹塚の交差点で邂逅する魔王サタンと勇者エミリア。勇者は魔王がゲートを通って逃げた時にその後を追って来たのだ。本当は大神官と一緒に来る筈だったところ、大神官は間に合わず単身現代日本に来てしまった。ここで会ったが百年目。決着をつけてやると百均のナイフを振り回す勇者。しかし東京の路上でそんな事をしたら警察に見咎められる。またも警察のご厄介になる魔王。警官は「痴話喧嘩もほどほどに」と言うが、魔王との間柄をそう言う風に見られて激昂する勇者。
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警察から解放され、勇者は魔王に今日のところはこれくらいにしてやるが、お前の住所は調書をとる時に知ったから枕を高くして寝られると思うなよと捨て台詞を吐く。

勇者エミリアは遊佐恵美として現代日本ではdocodemo社の電話オペレーターをして糊口を凌いでいた。魔王達よりはマシな生活をしている様で、勇者も適応能力が高いw 魔王同様に能力を使って現代日本の状況を掴んだのだろうが、こっちももっと金になる情報を掴めば良かったのにね。

まあまあの生活ながら、侘びしい食事に急に腹が立った勇者は魔王のアパートに嫌がらせに行く。ところが中に入れてくれないと外でわめく。近所迷惑な勇者。しかも無視され続けると泣くしw

その後、勇者は魔王の行動を監視する。アルシエルがどうしても魔王様のお力が必要と言うので、何をするのかと追いかけてみると案の定スーパーの一限セール。しかもアルシエルがもう一周しましょうと言うと魔王はそれはズルだと窘める。また別の日は急いで「せんとうに行く」と飛び出して行ったのを追いかけたら、これも予想通り「銭湯」だった。

これを見て勇者は魔王のバイト先に直接出向く。魔王が女の人と知り合いぽい話をした為にバイト仲間の千穂がそれを気にする。ちーちゃん、魔王様が好きだったのか!
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勇者はこの何日間か魔王を見て来ていて、すっかり模範的な日本人になった魔王にこのままここに善良な日本人として残る気はないかと聞く。

冗談ではない。この魔王様がそんな状態で満足出来るものか、俺は正社員になってやがてはこの日本を支配してやるのだと高らかに宣言する魔王。魔王がそのつもりではそれを残して勇者は自分だけエンテ・イスラに帰る訳には行かない。

だがここで急展開。二人を狙って魔力弾が撃ち込まれる。誰かは分からないが、攻撃を避ける為に二人は人目のある笹塚駅にダッシュした。ここ迄来れば取り敢えず大丈夫かと、各々今晩は自分の家に戻る事にしたが、勇者が帰らない。魔王城迄着いて来てしまって、何だかもじもじしてると思ったらあのダッシュで財布を落としてしまったのだそうだ。
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勇者のマンションは永福町。しつこく京王線沿線だなw 永福町は歩いて帰るには時間がかかるので、今晩は魔王城にお泊まりする事になった。

毛布を貸して貰って屈辱の涙にまみれる勇者。
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それにしてもこの勇者エミリア、人間的に問題あるだろう。魔王を脅すのは別としても、部屋に入れてくれないと泣くし、警察に痴話喧嘩と言われて激昂するし、侘びしさに耐えられず魔王にあたったり涙したりする。

勇者の資格ねーw

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