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変態王子と笑わない猫。・第3話

ペットにご褒美のデートしてあげてもいいわよと陽人と一緒にゲーセンに出かけた梓だったが、そこに着いて来た月子が姉のつくしともめたせいで梓を一人置いて二人が脱出。そのすきに梓の元の学校の二人がやって来て梓をからかい、これが全部陽人の仕組んだ罠だったのだろうと傷ついてそれっきり学校にも来なくなる。

梓の表面しか見ていなかったと後悔した陽人は梓の家に行って謝ろうとするが、会ってくれない。でもお母さんは陽人を家にあげてくれたんだね。先に月子が来ていたみたいだから、女の子が最初に来た事で本当に心配して来てくれたのだろうとちゃんと分かってくれたのだろう。これがいきなり変態さんだったらちょっと考えたかもw

陽人は梓の元の学校のあの二人を捜し出して事情を聞き出す。意外な事にあの二人は梓をいじめている自覚が本当に無かった感じだ。或いはちょっとはあったのかもしれないが、そう深刻なものだとは思っていなかったらしい。でも修学旅行の行き先が沖縄の筈だったのを北海道と言うのはどうなのか。行っちゃう梓の行動もよく分からんが。修学旅行って一緒に行くんだから一人だけ千歳空港に行くとかありえないんじゃないのか。

陽人は決意する。今度は強硬手段。梓の母親も理解していてドアを開けてくれたし、タクシーも呼んでおいてくれた。梓は陽人に抱えられて無理矢理タクシーに。でも乗せられてもぷるぷる震えて泣いている。
参考資料
(梓の一人称は「こっち」なんだね)

例の一本杉の丘にある「笑わない猫」像の所に連れて行く。パジャマで外に出された梓は靴も靴下もはいてないから陽人がおぶって。

ここで笑わない猫像の由来と、自分が何を願ったのか、その結果何が起きたのか、そしてどうしたいのかを洗いざらい梓に話す。陽人が梓にここまでしてくれるのは自分への好意なのかと思ったりしたが、陽人は建前もなくあっさりと梓が恋愛対象じゃないと言っちゃって、自分の目的は梓から建前を取り戻す事なのだと。梓はちょっとは腹が立ったが、でも陽人は本気だし、信じられると、二人で笑わない猫像に梓は余計な建前はもう要らない、陽人は失った建前を戻して欲しいと願う。

参考資料
あれ?戻っちゃいましたよ。

こうして陽人も梓もどうにか元の状態に戻れた様だが、梓は自分を余計な建前から真剣に解放してくれた陽人の事が気に入った様だ。今度、ふたりで遊びに行かない?って。ゲーセンに?と聞く陽人に沖縄に行きたいと言うが、沖縄のゲーセン?ってはぐらかす陽人も陽人だが、沖縄じゃ泊まりがけの旅行ですよ?二人っきりの。

そんな二人の様子を見ていた月子。表情こそ変わらないのではっきりしないが、陽人の事をずっと気にしている。だから梓が陽人と仲良くなるのも気になる様だ。

ここで月子の過去の話。どうやら月子と陽人は過去に会っていて、保育園で働く事を夢見ていた月子が表情がはっきりと顔に出てしまうのを当時から気にしていた様だ。そして鬼のお面を被ってそれを隠そうとしていたのだが、その時に会った陽人がどうせなら鬼のお面よりももっと感じの良いお面にしたらと言うアドバイスをしてくれて、猫のお面にした月子が保育園訪問でうまく子供達と遊ぶ事が出来た。

お礼を言う月子は、来年度から陽人の居る高校に自分も入学するので、その時に自分を見つけて欲しいと言ってその時は別れた。
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きっと陽人は自分に気づいてくれる。

と思ったのに、どうも気づいてないみたいだね、陽人。陽人に会った時はもう月子は無表情キャラだったっけ?と一瞬思ったが、いや、第1話であの猫像の前で会った時は表情が出てしまう子として会っていたよね。あそこで気がつかなかったのか、陽人。抱き枕を人に見られて焦ったせいで分からなかったか?w

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