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デート・ア・ライブ・第4話

ラッキースケベと言うのは広義ではこう言うのを言うのかも知れない。別に転んでぱんつとか胸の中に顔を突っ込むばかりがラッキースケベじゃない。

たまたま雨宿りを神社でしていたら女の子がやって来て勝手に転んで「痛い事しないで下さい」って言う邂逅があるのも広義のラッキースケベなのだろう。
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学校では十香と折紙が士道を巡って争う。まあ士道は結果的に二股しちゃってるからねえ。練習台で折紙に付き合ってくれと言っちゃったし、十香とはちゅーしちゃったし。まじ引くわー。でもその台詞は宏人にこそ使うべきだろう。

家に帰って裸になってシャワーを浴びようとしたら、先に十香がシャワーを使ってるし。これこそラッキースケベなのかもしれないが、しかしいくらなんでも入ろうとしてる風呂でシャワーの音が聞こえたらおかしいと思わんか。

十香は士道とのキスのおかげで精霊の力が今は封じられているが、いつまた何時精神が不安定になって逆流しないとも限らない。だから十香を五河家で預かる事にしたのだそうだ。そう言えばここの家って親はどうしてるんだったっけ。

士道は琴里と令音に十香を家に置く事に文句を言う。でもまあ理屈は通ってるのだから置いてやってもいいじゃないか。大きな家みたいだし。十香が士道はそんなに嫌なのかと寂しそうな目をするから、士道もそれを承知する。しかし、そこには琴里の罠があって、トイレの電球が切れたから交換しろと言って、十香の入っている時に行かせたり、先に風呂に入れと言ってみたり。風呂の件は学習した士道が琴里に入らせ様とするが、琴里が入浴剤の誘惑に打ち勝って士道が入っている所へ十香を送り込む。

これ、てっきり風呂の蓋の影に隠れているかと思った。
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風呂の中じゃ息が続かないのは自明だろう。

学校ではさらに折紙に十香が同居しているのがバレそうになる。絶体絶命の様になった所で空間震警報。十香がここに居るのに空間震警報?そう思う士道に琴里は精霊がひとりだと思ったら大間違いだと言う。

今回出現したのはハーミット。ほら、あの神社で会った子だ。
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ハーミットは攻撃型ではない。ビルに隠れたところでASTの攻撃が中断したので、士道がかって中に入る。中でハーミットに会う訳だが、おや、この子、パペットを持っていると饒舌になるね。神社ではおどおどしていたのに。ああ、あの時、転んでパペットを落としたのか。

結構うまく会話が出来ていると思ったものの、四糸乃(よしの)と言うのはこのパペットの名前?それとも君の名前?などと地雷を踏んだものだから四糸乃の機嫌がすこぶる悪くなる。ここはデートしてくれないか?で何とかかわせたが、店内のジャングルジムに登って遊ぶ四糸乃が落下してそれを抱き止めようとした士道と口が重なってしまう。ああ、また精霊とちゅーですか。

でもハーミットはあまり変わった雰囲気はない。それよりも事態を急変させたのはそれを目撃した十香だった。一体ナニをしてるのかと。ここで十香とパペットよしのんとの喧嘩発生。十香は全然疑いもせず、そのパペットが喋っていると思い込んで四糸乃からパペットを取り上げる。困り果てる四糸乃。

そしてとうとうザドキエルを呼び出してしまった。

流石に新しい精霊四糸乃をたった一話でデレさせるなんて事はないだろうとは思ったけど、騒動になっちゃったね。

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