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進撃の巨人・第1話

原作の評判が高い進撃の巨人。この私にすらそう言う噂と、そして原作の絵が飛び込んで来る程の物。

そんな訳で、どうやら恐怖の巨人が人間を襲うらしいと言うのだけは予想していた。高く堅い三重城壁に囲まれてその巨人族から守られ100年の安寧を享受していた。三重城壁と言う事でコンスタンティノープルのテオドシウスの三重城壁を連想したが、CM前と後の情報で同心円状に再内部・中間部・周縁部の区域を三つの城壁が区切ってるんだね。で、今回事件が起きたのは一番外側の周縁部。

エレンは調査兵団に入って城壁の外の世界の回復を夢見ているが、まだ子供のエレンはそんな気持ち以外にはそれを実現する能力は無い。体力だって必ずしもある訳ではない。それに比べたらアルミンがいじめられている所に駆けつける場面でエレンがやって来ても何とも思わなかったいじめっ子達が、その背後から迫るミカサに恐れをなして逃げたそっちの方が凄いw 確かに、調査兵団に文句を言った大人にくってかかろうとしたエレンをミカサは片手で引っ張って放り投げたからなあ。どこにそんな力があるんだ。
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調査兵団は巨人襲撃をしたらしいが「今回も」全く歯が立たなかったと言う。多くの人命を失いながら。もっと強力な武器を発明してから挑めないものなのだろうか。多分、古代ローマが使った様なカタパルト程度じゃダメなんだろうな。火薬は漸く手に入った程度の時代なんだろうか。爆発?とか言っていたし。

安寧は超巨大巨人の出現で破られる。城壁の中にさえ居れば安全だった筈なのに50mの城壁を越える巨人が出現。
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しかも城壁を破壊して穴をあけたから通常の巨人がシガンシナ区侵入して来る。えー、そんなに巨人、居るの?何を食べて生きてるんだろう。そのあたりは原作では謎解きされているんだろうか。普通なら餓死してしまいそうだが。

大混乱のシガンシナ区。エレンの母は城壁が破られた時の衝撃波で壊れた家の下敷きになっていた。母を助けようとするエレンとミカサ。でも家が簡単に動かせるものではない。いくらミカサが力持ちでも。そこにあの守備隊のハンネスがやって来て、過去に病気から救われたイェーガー親子を救おうと巨人に単身向かうが、その姿を見てそれが無理だと言う事にすぐに気がつく。

自分が今すべき恩返しはその場を立ち去ろうしないエレンとミカサを抱えて、生き延びる事。それがエレンの母は失うかもしれないが、最低限出来る事と悟る。
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取り残された母が巨人に捕食される様をまざまざと見せつけられたエレン。これは以前にも増して巨人滅ぼさざるべからずと思ったろう。


設定と話はおもしろそうなんだが、巨人のグロさが肌に合わない。
これは見続けられないかな。2クールもあるらしいし。

そう思って、どうせ切るならネタバレしちゃってもいいやとWikipediaを見たら・・・
うーん、どうしよう。見るかなあ・・・

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