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ラブライブ! School idol project・第10話

アキバ路上ライブも成功して、ランキングはどこまで上がったでしょうか。ラブライブ!に出る為にさらに練習を重ねるμ'sだが、季節は夏真っ盛り。こんな炎天下で練習は無理と日和る穂乃果だが、絵里は厳しい。そうだ、海辺で夏合宿したらいいんじゃない?と言う提案を穂乃果がするが、それには費用が。ことりのバイト代にたかろうとしていた穂乃果。と言っても、たとえお金があっても今から急にみんなで合宿出来る場所なんてそう簡単に見つかる筈などなし。アニメで夏合宿と言えばお金持ちのメンバーの別荘が定番です!

と言うわけで後ろの方で一人で佇んでいた真姫に視線が行く。真姫はえーいきなり何言ってんのよと拒否反応を示すが、他の全員のすがる様な視線に折れる。
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と言う事で、西木野家の別荘へ。集合場所は東京駅丸の内北口。この後電車に乗る場面が出るのかなと期待したものの、もう次の瞬間には椰子の木の様な樹木のある場所不明の別荘に着いちゃった。東京駅だと(新幹線に乗らないとしても)伊豆半島はおろか、内房・外房にも行けるからなあ。

ここで絵里からの提案と言うか、指令と言うか、今後は先輩禁止。スクールアイドルのチームを組んでいるのにいつまでも先輩後輩の気分でやっていてはグループの一体感が得られないと言う理由。言い慣れないとか気恥ずかしいとかでみんなかなり苦労してるけど、頑張って言い直す。

どんな電車に乗ったのかも分からないまま(しかも9人なので、黙って座ったら1人あぶれそう。いや待て、スーパービュー踊り子号のグリーン車に乗ったのかもしれない。あれなら3列シートだし)別荘到着。穂乃果達はさっそく部屋での場所取りをするが、海未はそんな暢気な事してる場合じゃないと計画表を張り出す。
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それ、寝る時間とか休む時間、皆無ですがな。
そもそも穂乃果達はもう水着になっていて泳ぐ気まんまん。

叱る海未もみんなの声に押されて結局ビーチで遊ぶ時間になってしまった。PVのビデオ撮りと言う希だが、その姿はまるで知世ちゃんの様な。

こんな時もひとり真姫だけはビーチで寝そべっている。にこが隣に寝て張り合おうとするのだが、無理だって。にこ、料理人の件も張り合うのだが、そこは張り合っても仕方ないじゃないか。可愛いヤツだなw

希はこの合宿の機会に今ひとつグループから距離を置く真姫をとけ込ませ様としているらしく、買い出しにも一緒について行く。

夕食はにこが手際よくカレーを作成。普段は料理人がやって自分じゃ作れないんじゃないのかと言う突っ込みは言わずもがなだった。何故やったし。

おなかがくちて眠くなったり、花火をしたくなったり、おまえらこれは合宿じゃなかったのか!ここまで練習のれの字もやってないじゃないか。結局眠気が勝ってホールに布団をいっぱい敷いてみんなで寝て、明日の朝早くから練習する事にする。

ごろごろ~って、
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にこ、そこで参加するから3年生に見られないんだってばw

さっき布団をしきつめたかと思ったら、4+4+1に並んで寝る事になってる。ここでも真姫がひとり外れるのか。電気を消したのに、穂乃果が布団の中で大きな音を立てて夜食を食べるものだから、もう一度点灯する事に。その挙げ句、希が真姫のふりをして枕を投げ始めたので、期待通りの枕投げ大会。そして期待通りにひとり海未がこの喧噪の中を寝ている。だが、その海未の安眠も流石に枕の直撃で妨げられ、仁王と化した海未が無差別攻撃を開始。しかも高速枕で当たった相手は撃沈。

これを沈めたのは真姫と希の攻撃。

結局、この合宿でどれだけ練習が出来たのか分からないが、漸く真姫はグループにとけこんだし、先輩禁止は達成出来たみたいだし、グループの一体感は充分高まったんじゃないかな。

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