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たまこまーけっと・第12話・最終回

たまこが無くした商店街からの記念メダルを見つけてくれたのは南の国の王子。確か昨日デラを使って交信していたのにもうここに来てるのか。どんだけ近いんだ、南の国。王子の名前はメチャ・モチマッヅィ。たまこの父、豆大が反応せざるを得ないw

翌日たまこが登校すると、とうとう結婚相手の王子まで来てしまった事でもち蔵は勿論、みどり・かんな・史織も色めき立っている。商店街の人達も気がかりで、うさ湯に王子を招いておもてなし。いつも通り各商店の品物を持参して。

もち蔵達はたまこがそれで良いのならと言う送り出しモードになっている。たまこはそれは非常に不満。そんなに追い出したいのかー!と足踏みした様に。

ところが商店街に帰って来てみるとどのお店も閉まっている。なんだこれは。
参考資料
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たまこにはこの風景は見覚えがあった。そう、あの時だ。

たまこが家に戻って話しかけた様子を見てみんなもすぐに気がついた。そしてみどりがたまこを慰めようとするが、先に突っ込んで行ったのはデラ。そのデラこそがたまこのこらえていた気持ちを吐き出させた。たまこはこの商店街に生まれてこの商店街が好きなのだ。それは前回のメダルひとつとってもそうだったじゃないか。

たまこの本心を受けてたちまちデラが走る。飛ばずに走るのかよ!でも必死に走る。まっさきに王子の所へ行って自分が言わねばならぬ。デラの必死さがたまらない。

たまこもそれを追いかけた。デラが先に到着して王子にひれ伏して頼む。このままたまこを王子の妃にさせる訳には行かないと。諦めてくれと。
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たまこもすぐに追いついた。そしてごめんなさい、妃にはなれないと王子に断る。

事態の急変に驚いたのはチョイで、王子に謝った。実は未だ一回も占いはしていないと。臭いとほくろだけで判断していたのだ。たまこの様な子だったら王子の妃としていいなと思ったからだった。ところがたまこの臭いと言うのが実は花からの移り香だったと判明し、前提から覆る。たまこが妃にならないと知ってほっとしてへたりこむみどりともち蔵w

こうして王子と一緒にチョイは帰国の途につくが、デラが乗っていない。デラは後に残って商店街に別れを告げていた。たまこには黙って。たまこはデラが去ってしまったらしいのに気がついて探してみるがどこにも居ない。しかし、今年こそたまこに誕生日プレゼントをと奮発して注文したもち蔵の花の贈り物の中に、第一話と同じ姿で(但し、太さは違うw)は入っていた。
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おかえり、デラちゃん。


事前の雰囲気と、始まったばかりの時のデラとで、当初はたまこまーけっとはどうかなと思った私だったが、話が進むうちに京アニの中でも好きな作品になった。2ちゃんねるの評判は京アニのアニメの中では低そうな感じだが、キャラ萌えにのめり込む性質が少ないからだろうか。私にはかえってそれの方が良かったのだが。

デラも今ではとても気に入ってるよ。

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