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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる・第11話

鋭太の伯母の冴子さん、いきなり真涼をさしてフェイクの彼女と言ってのけた。千和達はそれってどう言う事?と言う表情。鋭太と真涼は否定するが冴子は全然そう思わない。このまま気まずい状態が・・・と思ったらお腹の空いた冴子が先にご飯を食べさせてと。と言う事で、全員で鋭太の家に。

冴子がご飯を食べて突っ伏して寝てしまった間に自演乙の会の合宿先を検討する事になる。とは言っても先立つものがないし、今からバイトの申請をしてもすぐには通らないし、そもそも短期間でお金になるバイトは千和の見つけた怪しいバイトしかない。鋭太の臓器を売るのは論外ですw

そこに目の覚めた冴子が提案をして来る。今度出すゲームのプロモで俺デレのミスコン出場者を集めているのだが、集まり方がイマイチでそこに参加してくれるのなら宿とか全部会社持ちにしてあげようと。

乗り気の千和達に冴子はじゃあチワワちゃんと前髪パッつん子ちゃんとツンデレ子ちゃんは決まりねと言って、その中に真涼を入れない。何故私が入らないのかと問う真涼に冴子はだってあなたからはラヴラヴな雰囲気が出ていないからと。三人は鋭太にラヴラブな気持ちが滲み出ているが真涼にはそれが無いと言うのだ。

しかし真涼は引かない。何しろ鋭太の彼女と言う設定は否定出来ないのだ。食い下がる真涼にじゃあアプリで診断してみましょうと。一万人のデータがあるから信頼性が高いわよと。いやあw、その手のアプリはどんなに母数がでかくても眉唾だなあ。

とりあえず、好きな彼氏から本を薦められたらどうするかと言う問いに各々が答え、その結果一番A太(仮)にラヴラヴなのはツンデレ愛衣ちゃん、二番目がチワワ、三番目が姫香となり、彼女の筈の真涼は最下位となった。優等生的な答、模範解答すぎると言うからだ。冴子さん、あんたひょっとして最初はアプリの画面を見せたけどその後はあんたが勝手に思ってる事を言ってるんじゃないのか?w

みんなが帰ったあとで、冴子は鋭太に問う。みんなとハーレムにしたいのか、修羅場にしたいのか。で、その中に自分を入れるな、冴子。それってなんてエロゲになってしまうだろ。大体「伯母さん」なんだから鋭太の両親(のどっちか)より年上なんだよね。
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鋭太が下手な弁解をしている所へ真涼からの呼び出し。コレ幸いと今日も外で密会だぜと飛び出す鋭太だが、以前から思っていた事で、真涼からの着信はまるで怪獣がやって来る様な着信音。どこの世界に彼女からの着信をそんな曲にするヤツがいるか。冴子もそれに気づいたんじゃないのか。

真涼からの呼び出しは今回の冴子にフェイクを見破られた件。芝居には自信があった筈なのにああもきっぱり否定されて済ます訳には行かない。こうなったら是非ともミスコンで優勝してやると。

合宿の件をカオルとスタバで話す鋭太。これを見てぐぐって初めて知った。スタバとTSUTAYAが併設されている店舗があるんだ。
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ここでカオルの怪しい発言。お前までまさか鋭太に・・。そして鋭太はここで愛衣と姫香が連絡を取り合っているのを知る。まあ確かに姫香は愛衣の事をマスターとは言っていたが。その姫香は鋭太にもメールを送って来ていたし、その後姫香と千和がやはり連絡を取り合っているのも分かる。

え?じゃあ真涼さんは?
ぼっちですか、自演乙の会の中で。

これが合宿に出発する時の待ち合わせの羽根ノ山駅前で顕著になった。千和と愛衣と姫香は仲がよさそうだが、あとから来た真涼の声を聞いて若干空気が淀んだ。それは真涼が鋭太の彼女然とする事で険悪さを増した様に見える。
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真涼が可愛そうな子となって終盤の展開が進むのか。

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