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新世界より・第22話

早季の母親から早季に託された物があった。嘗て人類が大量に殺し合った頃に作られた兵器の中で、未だ残っている物が東京にある筈だと。その兵器はサイコ・バスターと呼ばれ、嘗て非能力者が能力者を倒す為に作ったものだそうだ。この時点ではてっきり精神攻撃する電波的な兵器かと思ったが、全然違って生物兵器、炭疽菌を使った物だった。かなり強力そうなのだが、それはそれで諸刃の剣じゃないのか。二日で死滅するらしいが、それまでは自分たちにも感染しそうだ。大体悪鬼にどうぶち込むんだ。母瑞穂の書き残した話では、使用時に抵抗感が無いから攻撃抑制は起こらないだろうし、愧死機構も発動しないだろうと言う。

そして東京への道案内として残されたのが木箱の中に入っていた物。これはあのミノシロモドキの小型版?
太陽光で充電出来るらしいw
参考資料

乾の脱出時の話を聞くと、一度悪鬼に遭遇したもののバケネズミ語で痛がって逃げるふりをしたら何とかやりすごせたらしい。しかし途中で意識が遠のき、次に目覚めた時には目の前にバケネズミが居たと。だが、そのバケネズミは奇狼丸で、彼を助けてこの清浄寺まで連れて来てくれたと言う。だがここに着いてからの奇狼丸がどうなったのかは乾自身が再び目覚めたのがついさっきなので分からない。

清浄寺の僧侶に聞いてみると、奇狼丸は地下に閉じこめられていると言う。バケネズミは絶滅せよと言う話が来ていただけに乾を助けたとは言え、押し込められた様だ。だが鎖につながれたこの仕打ちはどうだ。乾を助けてくれたバケネズミだぞ。まあ清浄寺の僧侶達が恐れるのも仕方ないかもしれないが、奇狼丸をよく知る早季と覚は後から許可を貰うと言って奇狼丸の足枷を破壊する。

ところで奇狼丸の居る場所まで降りる時に、画面に別のシーンも出ていたがあれは何だったのだろう。早季が何かあったみたいだが。あれで今回の悪鬼の正体が分かったのだろうか。
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自然な気持ちから早季と覚は奇狼丸を助けたのだが、この奇狼丸が東京へ行く時の非常に強い助けとなる。奇狼丸は以前一度東京に行った事があったのだ。そして東京の地獄の様な様子を知っていた。この体験が大いに役立つ。そして早季達を追って来るスクィーラ達の追っ手やバケネズミ達の哨戒を回避するのにも役立つ。
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臭いでバケネズミ達の存在を知る事が出来る奇狼丸のおかげで見つかりそうな場面では水中を進み、適宜息継ぎをしながら東京を目指す。悪鬼を乗せた船の接近も奇狼丸のおかげで判明し、途中から強行突破。東京に着いてもすぐには上陸しないで日が昇るまでは船上で待つ。そのまま上陸したら何者かにやられてしまうのだそうだ。

だが、これで追っ手には気がつかれ、悪鬼が追いついて来そうになる。ぐずぐずしている訳には行かないので、地下を目的地まで行く事になった。追ってきたら追って来たで、サイコ・バスターを入手した時にすぐに使えるではないかと。この辺りの様子を見ると、流石に討伐隊に参加しただけの事はあって乾の肝が据わっていた。

大量の糞の上の蛆虫の様な虫の群れはまだ序の口。巨大な吸血蛭など、奇狼丸が居ないと対処を誤る様な障害が待ちかまえており、極めつけはバケネズミ達の追っ手だった。全部で7匹。うち5匹は通常の兵士らしいが残りはスクィーラと悪鬼らしい。本気で早季達を追って来ている。幸いな事に別の通路に入っていったらしいので、すぐには遭遇はしないが、そう遠くないうちの対峙は覚悟しないとならない。それまでにサイコ・バスターを手に入れないと。

さて、サイコ・バスター確保の早季達に着いて来てしまった乾さん。これはどう見ても死亡フラグで、予告の中でもそれらしい台詞を言っていた。対して悪鬼は本当に悪鬼なのか。攻撃抑制や愧死機構が働いていないが、真理亜と守の子がそんなに簡単に悪鬼になるものなのか。これまでの発生確率から考えると悪鬼化はあまりに勝算が薄すぎではないのか。それがやはり予告の「早季、何も心配はいらない」と言う、覚以外の声で気になる。

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