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まおゆう魔王勇者・第9話

この作品が始まった時、何故メイド姉の様なあまり登場が多く無さそうなキャラが戸松さんなのかちょっとだけ疑問に思っていました。まあそうは言っても色々役回りがあるだろうからそう言うお仕事もあるのかとも思いました。

が、今回の大演説。これで納得しました。あの心の強い演説。最初は農奴で、他人の意志のままになるだけで生きて来たメイド姉が今日ここで「わたしは”人間”からっ」と言う強い意思表示を示すあの演説。あれをするにはそれなりの声のある人じゃないと難しい。また演説の中身が凄いじゃないですか。
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冬寂王に紅の学士の引き渡しを要求する聖光教会の使者。勇者との約束どおり指環の力によって紅の学士となったメイド姉が連れられて来る。広場には自分達の恩人の紅の学士が異端として連れられると言うのを聞いて集まった冬の国の国民が大勢集まって来ていた。

手と首に枷をはめられて引き立てられようとするメイド姉に兵士たちが鞭打つ。服は破れ血が流れるところでメイド姉の訴えが始まった。多分それは無いと思いつつ、メイド姉の正体がバレるんじゃないかと心配したり、そしてもっと無いだろうとは思ったが、使者によってこの場で処刑されるんじゃないかとも心配して見ていたが、それを乗り越えての訴えだった。

だから怒り狂った使者がこの者に石を投げよと言っても、冬の国の国民が投げた先は使者だった。どう考えてもおかしいじゃないか、間違っているのは使者の方じゃないか。
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そして遂には首を刎ねよと言う場面で止めたのは冬寂王。教会に歯向かうつもりか、異端に加担するつもりかと言う相手には、女騎士が修道会の院長だったのが幸いして使者に対してお前こそが光の精霊の名前を汚す者だと厳しく糾弾する。
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これではもう使者は尻尾を巻いて逃げるしかない。

もっともこれが中央の狙いだったかもしれない。冬寂王はそれも理解していた。

中央に歯向かった冬の国に聖光教会は討伐軍を出して来るかもしれないね。その役割を引き受けるのが白夜王と片目司令官の様な気がする。

それはそうとして、何、光の精霊って、観念的なものじゃなくて、実体が居るの?

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