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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる・第8話

愛衣の行動から彼氏が居るのは本当なんじゃないかと真涼に報告した鋭太だが、真涼は今ひとつ納得しない。俺の事を信用しろよと言う鋭太に素直に真涼はごめんなさいと。ここ最近あまり接近度の無かった鋭太と真涼だが、今回これでまたちょっとは進展があったらしい。ご褒美のほっぺちゅーをする位に。

夏期講習ではカオルがまた妙なアプローチをして来る。今日も帰りにどこかに寄ろうと。あーちゃんも一緒に、そう、今日はいつもとは違う所にと。カオル、あーちゃんの為にめげずに頑張ってるな。行った先はパーラー。ジャンボバナナパフェとブレンド。

おい、ぽぷらが居るぞw
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ここで愛衣が奇妙な事をする。バナナが大好きなのにわざわざ残してカオルに食べさせる。何だろうそれ、と思ったがこの後の家に戻った時の鋭太と千和の会話で分かった。流行のおまじないだそうだ。大変だな、おまじない。大好きな食べ物を5日間我慢する。そして5日後に好きな人の顔を見ながら「私のお願い叶えてにょんにゃんにん」と唱えるのだそうだ。こりゃ、5日後の愛衣が期待だなw

翌日、今度もやはりカオルが愛衣を連れて来る。話は花火大会の事に。鋭太が誰かと見に行くのか?真涼と?千和と?姫香と?と聞いていったら全部断った/断るのだそうだ。三人と鋭太が花火大会に行かないと知って大喜びの愛衣。

また「あいちゃん大勝利!」
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ところがそもそも鋭太は花火大会に行く気は無いのだ。
そう言う愛衣はどうなんだ、例の彼氏と行くのかと聞かれて、なにそれと答えてしまう愛衣。設定忘れちゃだめだろ愛衣。あとから思い出してまたも墓穴を掘る様な答をしてしまう。

あーちゃんの手助けを頑張るカオルはここで映画のチケットを3枚取り出した。明日は講義が休みだから行ってみようと。鋭太はそれに同意するが、それを真涼達に話したら真涼はこれを利用しようと。デートで風紀委員をメロメロにして弱味を握ろうと言う作戦だ。愛衣がそのまま鋭太に惚れるもよし、惚れずともデートすればそれはあのミッシェルに対する浮気現場になると。しかしその前提が鋭太が愛衣を惚れさせると言う高いハードル(と鋭太本人は思っている)なので無理と言うが、例のノートを出されてやらざるを得ない羽目に。

翌日、待ち合わせの府中駅前羽根ノ山駅前に行ってみると、愛衣がかわいらしい私服で待っていた。そこに鋭太と愛衣のカップリングを作る為にカオルを引き離す為の役割の千和が割り込み。カオルはもともと愛衣を鋭太と一緒にさせるつもりだったから全く意に介せず千和の参加を承諾した。

映画館に行く途中で(駅前で待ち合わせてなんであんな住宅街みたいな場所を通って映画館に行くんだw)、愛衣は制服じゃない私服を着てきたのが不良ぽくないかと鋭太に聞く。うわ、初々しい。私服が不良ぽくないかなんて。高校生だぞ。鋭太がそんな事ない、かわいいよと言って嬉しさのあまりにまたもお外走って来ると言う愛衣だが、もうここはお外だって。

さて、問題の映画はどうも登場人物が愛衣と千和を代弁する様なキャラ。幼馴染みだからって何だって言うのよー!と。映画館で立ち上がってそんなに叫んだらヤバイだろ、鋭太止めろと思ったが、ああ、最近は絶叫イベントとかあるのか。時代は変わったなあ。
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泣きながら愛衣は絶叫。とどめをさしなさい!
あ、キノコ雲。

あまりの様子に鋭太は心配したが、愛衣は何でもないと。結局映画館の中は暗かったから「浮気現場」の撮影に真涼は失敗した訳だが、普通は映画見た後でお茶とかしないか?まあ、今回はカオルと愛衣はそのまま帰っちゃうんだけど。

だから映画が終わった段階で失敗の巻、てへ、ってのはちょっと早い。
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» 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 第8話 『映画館Wデートで修羅場』 ※絶叫イベントなので叫んでも可です。 [こいさんの放送中アニメの感想]
でも声が千和と愛衣そのまんまなのはどうなの。それだけに二人の入れ込みは半端じゃなくて大岡裁き状態の鋭太。特に体育会系の千和は手を握り潰す勢いなんでキツイですね。 主にカオルの頑張りで映画館デートにまで漕ぎ着けた愛衣。その状況を利用して彼氏を暴く事から路線変更、鋭太とくっつけて「浮気」をエサに脅迫しようと目論む真涼。でも「浮気認定されない程度のアプローチで口説き落とせ」って無理ゲー過ぎる。 この改変は痛い、痛すぎる。愛衣に浮気させろなんて無理だ。嘆く鋭太に対してまたしても黒歴史ノート発動... [Mehr erfahren]

verlinkt am 03. März 13 um 21:31

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