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琴浦さん・第6話

期末試験を終えて夏休み。ESP研って、成績格差は随分と大きいんだなw
夏休みは琴浦さんの祖父善三からの申し出で、琴浦家の邸宅に行く事になった。何も無い所で海ぐらいしかと言われたら期待に違わず義久は海の水着妄想を発揮。それ、普通に琴浦さんに読まれてエロスは来るなって事になるんだが。

山陰本線に乗ってはるばる琴浦町まで行く。翠ヶ丘高校がどこにある設定かは知らないが、東京からだったら琴浦町は遠いよね。琴浦さんが翠ヶ丘高校をやめて居なくなった時は琴浦さんはひとりで気動車に乗って帰ったが、今回は4人・・・いや、5人。山陰本線の乗車率とか全然予想がつかないのだが、あんな感じなのかな。そもそも山陰本線を走ってる気動車があれでいいのかもイマイチ。

琴浦駅に着いたら善三がリムジンでお出迎え。リムジンなんて乗った事がないんだけど、長い方向でロングシートの向かい合わせって凄い窮屈なんじゃないの。スターリムジンの車種ページを見てみると、向かい合わせタイプって無いね。

ところが着いたのは琴浦邸ではなくて、廃病院。ESP研ならこう言うのに興味があるんじゃろと言って5人を残して善三を乗せたリムジンは走り去ってしまった。百合子も大智もこれが善三の仕掛けたいたづらだと見抜いていたから怯える琴浦さんを引き連れてうれしそうに中に入って行く。

中でUMAに出くわすが、ここまで来ると善三の仕掛けとモロバレながら、やはり追われるがままに院内を走り出す。そして出た先ににはアトラクションパレード。

やりすぎだろ善三。
参考資料
ヒヨリ、いじられすぎで気の毒。

結局、ハルカーランドと言うアトラクションだけで、流石にここに泊まれと言う訳では無かったか。


翌日はプライベートビーチ。部長、この作画と言うかキャラデザにしてはばいんばいんさがよく出てるね。
参考資料

それに比較して平らな琴浦さんはそれを気にして義久から離れる。
シャー
参考資料

でもちょっと離れただけかと思ったら離岸流に乗っちゃってどんどん沖合に。久々に深刻な事態発生かと思ったら、おそるべき速度で義久がボートで急行して来た。ここは危機的な場面と言うよりもドキドキ場面だったか。抱きしめたい欲望を抑えた義久だったが、帰ってから善三になんじゃチャンスを物に出来なかったかと。

お昼の心配をした琴浦さん。善三に聞いてみたらシェフを呼んであると。それを聞いて表情を曇らせていたから妙な料理でも出るのかと思ったら全然そんな事はない。琴浦さんはお弁当を作って来ていて、それを義久に食べて貰いたかったのだ。あの時の約束が果たせなかったから。義久はちゃんとそれに気がついて琴浦さんのお弁当を食べる。うまいうまいと食べる。好きな子の作ったお弁当なのだから本心からうまいと。

夜は花火。善三の用意した大がかりな花火はお引き取り願って普通なささやかな花火を楽しむ琴浦さん。こんな普通な花火が楽しいのだ。今迄友達と花火をした事なんて無かったのだから。


と、幸せそうな夏休みだが、途中で母親の部屋の前で立ち止まったり、最後にその母親が出てきたり。
またその方向に行くのだろうか。
予告にはその片鱗も覗かせていないけど。

EDはつるーぺたーだしw

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