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たまこまーけっと・第7話

南の国からやって来た王子のお付きの子はあずにゃんチョイ・モチマッヅィ。前の晩から北白川家に泊めて貰っていたらしい。チョイのおかげでデラが王家のものだと言うのがなんとか証明されるが、だが姓の方がチョイとデラで同じってのはどう言う関係なんだろう。チョイも日本語が普通に堪能で、きっと日本語が公用語の南の国なんだろう。それにしてもいきなり和朝食とはちょっとハードルが高くなかったか。これで東日本だったりしたら納豆がついてたりするんだろうなあ。

チョイはデラによる王子のお嫁さん探しが進んでいない点を詰問する。なぜここでぼやぼやしているのかと。デラは苦し紛れに謀られてこんな身体にされて飛べなくなり、ここに足止めされているのだと答えてしまう。おいおい、恩を仇で返す様な事するなよ、デラ。

このせいでチョイは北白川家も含めてうさぎ山商店街のみんなに疑心を持ってしまった。だから餅を勧められてもそれは食べられぬと拒否。これは北白川のみんなには悲しい言い様なんだけど。

でもたまこは変わらずに親切で、一緒にうさ湯に入りに行く。行く途中で例によって商店街のみんなが歓迎してくれる。この時点でたまこがデラの言う様な悪人とは違うんじゃないかと感じ始めたかもしれない。銭湯にはデラも一緒で、でも今日はチョイが居るからやめておこうとか、お前は今日はやめるって事は、あれ以来何度も何度もデバガメしてるのか。ところがそのチョイは珍しい日本の風呂にあてられたのか、お湯の中に浮かんでしまった。
参考資料
これは恥ずかしいw

そんなチョイだが、北白川家でお世話になっているお返しに店頭で占いを開始。国家行事で占う占い師じゃなかったのか。微妙に身近すぎる事象の占いをするが、取り敢えず何となく当たっている。その中で豆腐屋の清水富雄の「ラブ」に関する占いをしてみるが、告白する前にその恋は破れるだろうと、非常に残念な結果。

続いて占って貰ったのがうさ湯の娘さん湯本さゆりの結婚の事。こちらは良い縁組みだろうと言う結果だった。でもその様子を見ていた清水富雄が大ショック。ああ、さゆりさんが好きだったんだね。これが告白前に恋が破れるって結果か。

ひとり娘の結婚で寂しい気持ちのうさ湯の主人はうどん屋に飲みに行ってしまったので、この日はうさ湯が臨時休業。帰り道に富雄に良い占いをありがとうと言われたチョイ。チョイには分かっていた。富雄がさゆりの事が好きで、でも自分の占いが当たって告白前に恋が散った事も。それでも富雄は良い占いと言ってくれたのだ。
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それはともかく、今度は北白川家の内湯に入るチョイ。またおぼれちゃうんだけど。

眠りながら波の音が聞こえない・・と涙するチョイに、たまこは南の国をイメージしてくれそうなレコードを「星とピエロ」の主人八百比邦夫に見繕って貰ってかけてみた。たまこの家にはレコードプレヤーがまだ残ってるんだ。

チョイにはもう確信が持てた。こんなたまこ達がデラを騙してここに足止めしている筈がない。デラが嘘をついたのだ。責められて自白するデラ。

とは言っても、デラの通信機能が不調な為(どんな仕組みだ。最近流行った「ドラえもん」は生物か否かと同じレベルの鳥か?w)チョイはしばらく北白川家に滞在する事になった。餅も美味しいって分かったしね。
デラにはもう食べるなって言うけどw
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デラの探してる王子のお嫁さんは、結局ここで見つけた「チョイ」になるのかな。

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