« まおゆう魔王勇者・第7話 | Start | 舞台探訪・ヤマノススメ »

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる・第7話

鋭太、授業中に気分が悪くなって保健室で寝ていたらしい。しかし目が覚めてみると隣で姫香が裸で寝ていた。焦った所にもう真涼と千和が迫って来る。こんなヤバイ状況を見られたら困ると言う事でカーテンの中に隠れたのだが、真涼に目星をつけられて暴かれ・・・そうになった所で風紀委員の冬海愛衣登場。

いつもいつも騒ぎを起こす自演乙の会の真涼と千和を叱るのだが、妙に目の敵にされると言う事で千和が勘ぐってみる。風紀委員って女子ばかりで男子が居ないからモテまくりを目指す私達を妬んでるのねと。図星ねと真涼にも言われて煽られた愛衣(どうでもいいけど中の人と同じ名前なんだね)はバカにするな、彼氏くらいいると反射的に答える。
参考資料

まあそこまでは未だ良いのだが、どんな彼氏と言われて変な設定の彼氏を答えてしまってかえって疑われる羽目に。せいぜい年上の彼氏よ、でもそんなのあんた達に関係ないでしょ、で済ませておけば良かったのに「村田・ミッシェル・大悟郞(どんな字か分からないが)」はアウトだったなあ。

とは言え、愛衣のおかげで微妙に窮地を逃れた鋭太。しかも今回の騒動で自演乙の会の活動は完全に封じられたので、この夏休み、夏期講習に専念出来る筈の鋭太であった。

が、行ってみればそこには愛衣が。
参考資料
「やったー、もー最高、愛衣ちゃん、大勝利ぃぃぃー」
愛衣ちゃん、自重w

この講習会にはカオルも来ていた。カオルは愛衣と幼馴染みらしい。そして愛衣の気持ちを承知しているらしい。

こんな状態の鋭太に真涼から指令が飛ぶ。夜中にカフェに呼び出して愛衣の弱味を探れと。理不尽な命令だが、あのノートを握られているので仕方ない。特に愛衣の彼氏であるところの「村田・ミッシェル・大悟郞」が実在するのかどうかを調べろと言う。

そんな使命を帯びて夏期講習通いをする鋭太。そしてカオルはその鋭太に愛衣の事をさかんにアピールして来る。でも鋭太が全然脈がない。じれたカオルは愛衣を連れて来て鋭太にお弁当を差し出させる。鋭太にお弁当を褒められた愛衣、うれしさのあまり、
「お外走ってくるーーーー!」
参考資料
だから、愛衣ちゃん、自重w

でも鋭太は全然反応なし。薦めるカオルにだってあいつには彼氏が居るんだろと。鋭太は真涼から愛衣には「村田・ミッシェル・大悟郞」と言う彼氏が居るって言われていたのだから。

なんでそんなデマがと思うカオルは、今度は鋭太と愛衣と一緒にご飯を食べないかとお誘い。なんで愛衣だけ制服なんだろうと思っていたが、校則でそうなっているからと。流石風紀委員。ここでカオルはミッシェルのデマを愛衣に打ち消しさせようとしたが、そこに千和が鋭太を見かけたとやって来た。千和が煽るものだから嘘ですと言えなくなる愛衣。さらには姫香まで加わってもう嘘がどんどんエスカレート。カオルも溜息をつくしかない。もちろん愛衣も鋭太の前でこんな事になってしまってすっかり気落ちしてしまう。

そんな愛衣ではあったが、別れ際に鋭太からまた明日な(夏期講習で)を聞くとうれしさもこみ上げてくるのであった。

にしても、愛衣は4人の中で一番不器用だな。

|

« まおゆう魔王勇者・第7話 | Start | 舞台探訪・ヤマノススメ »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/56786226

Folgende Weblogs beziehen sich auf 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる・第7話:

« まおゆう魔王勇者・第7話 | Start | 舞台探訪・ヤマノススメ »