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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる・第5話

鋭太の靴箱にお手紙が。普通、靴箱に入っているお手紙と言うとラブレターか果たし状と相場が決まっている。この手紙はどちらかと言うとラブレターぽい。少なくとも果たし状ではない。でも曖昧な内容で、しかも以前から知っている風な書き方から誰が書いたのか気になる鋭太。
「はるか昔の絆を、もう一度結び直して。」

ひょっとして千和?いや、千和ならこんな事をしたら絶対顔に出るだろう。

その千和は真涼が部室に居ないのを奇貨として鋭太にくっついて部活の練習と称する。でもその背後には真涼が居た。ひでえな、真涼。
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形の上では鋭太の恋人は真涼と決まっているので千和は泥棒猫ならぬ泥棒チワワ扱い。モテモテになるならジョジョを読めと言うが、何でこの作品はこんなにもジョジョに固執するんだ。ジョジョ読んだ事無いからそこのネタは全然分からんぞ。その途中で部活が風紀委員に睨まれていると言う話がでるが、真涼と千和が睨まれていて、その風紀委員の髪の毛がOPとEDに出るピンク髪の子となれば、やはり鋭太にくっついているが為に真涼と千和が睨まれているのか。

しかしそうやって二人が火花を散らしている間に鋭太の靴箱には二通目の手紙が。
「いくら時が流れても、あなたとの絆は揺るがない。」

鋭太の様子に鋭く気がついた真涼は何か隠しているだろうと詰め寄る。それでも他人が出したラブレターを明かすのは人の道から外れるとここは拒否。しかしその真涼にも言えない個人の事情はある。そんな事情が向こうからやって来た。
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まるで弱味を握られているかの様に、言いたい放題にさせておいて我慢する真涼。挙げ句の果てに、うまく行っておく代わりにこの人頂戴と鋭太にキスをする。
※後で分かるが、この子は中学生ですw真涼の「妹・真那」だと言う。

真那の出現後、様子がおかしい真涼で、プール授業も端でタオルを被ったまま。しかし他の女子から煽られてさっそうとプールの中に入ったのはいいのだが、泳げんのかい!しかも溺れてるじゃないか。

溺れて人工呼吸が必要な状態の真涼だったが、先生は先に溺れた山本の人工呼吸をしている。あいつ、ただ単にモブで真涼の水着姿に悩殺したってそう言う役割じゃなかったのかw

仕方ないので鋭太が真涼に対して人工呼吸。年頃の高校生にとってはこれは既に人工呼吸ではなくて、キスしてる場面に見えてしまう。それにしても後から鋭太は「千和の為に人工呼吸を覚えた」って言ってたな。千和が身体を悪くして、万が一の場合を考えたと言うのだろうか。

千和と言えば、この人工呼吸の話を既にメールで噂話として知って、雨の中を駆けて帰る。ひょっとしたら濡れるのも構わず寄り道をしたかもしれないね。そのせいか風邪をひいて寝込んだ千和を千和の母に頼まれて鋭太が看病。身体拭いてとか大胆なお願いをした千和だが、鋭太は千和の部屋にあの焦げたハンバーグを食べた時の箸が置かれているのを見て絆をもう一度結び直してと言う手紙は千和の物じゃないと納得する。じゃあ、昔からの知り合いとは?

その謎はすぐに解かれる事になった。またも靴箱に手紙が。
「今日の放課後、テラスで待っています。」

放課後にテラスに向かって行った鋭太の前に現れた女の子は初対面の子。その鋭太の疑問にその子は「やはり鋭太は前世の記憶を全て取り戻している訳ではないと判断」と。

ちょ、また中二病の女の子かよ!
しかも六花並みに重傷じゃないか。
鋭太のバーニングファイティングファイターと言う中二病設定を知っている。一体どこでどうやって、ああ、そうか、あの駅前のあの大立ち回りの時に鋭太が叫んでいたのを聞いていたな。あそこで前世の絆を感じ取ったのか。

中二病設定で鋭太に抱きつく秋篠姫香。
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そしてそれを千和と真涼に見咎められてまたも修羅場なエンディングに。

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