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ラブライブ! School idol project・第1話

また廃校か!w

音ノ木坂学院(最初聞いた時は柿の木坂かと思ったよ)は生徒数の減少により廃校の方針となった。現二年生は2クラス、現一年生は1クラス。廃校の第一報を聞いた時に気絶した高坂穂乃果。気がついてあれはやっぱり夢かと思ったものの厳しい現実を思い知らされる。流石に来年もう廃校とかそこまで無茶な話ではないが、来年の受験生が募集定員に満たなかった場合は廃校が決定され、在校生が居なくなったら終わりだそうだ。

何故生徒が集まらない?この学校で目立った活躍が行われていないからと言う。やっぱ実績ですか。戦車道全国大会で優勝するしかないんじゃないのかw でも、大洗学園よりこの学校の廃校は納得出来ないなあ。この後の描写から、この学校は都心にある。そして設備が凄い。さらにこの後比較で登場するUTX学園からみたら、平面に広がっているだけ学校としての格は上だと思う。これで生徒が集まらないのは全く理由が見あたらない。入学金が1億で授業料が年間1,000万とかwいや、失礼ながら穂乃果の家がそこまで途方もない金額が出せないのは勿論としても普通の相場より高い授業料を出してるとも思えない。だから授業料とかの理由で来ないと言う訳でもあるまい。本当に、生徒が集まらない理由が存在しない。この学校、これで進学率が並でも相当生徒が集まると思う。

でもこの根底部分が成り立たないと、廃校→ヤバイ→何とかしないと→スクールアイドル、と言う流れが元から絶たれちゃう。見なかった事にしよう。

穂乃果が家に帰ってみると妹の雪穂が来年の進学先を音ノ木坂ではなくてUTXにしようとしていた。
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うちはお祖母ちゃんからずっと音ノ木坂じゃない!と怒る穂乃果だが、TARI TARIと言い、こんなに親子で代々同じ高校に行くとか普通にあるものなのか。でも潰れると噂される学校に雪穂が行こうとしないのも無理はない。だから母もこの時は何も言わなかったが、後で昔のアルバムを見て寂しそうだった。

そこで穂乃果は翌日学校にも行かずにパンフを手にUTXへ。
モロ、UDXじゃんw

あのUDXのビルが学校と言う扱いだから確かにでかいんだけど、私はこう言う高層ビルだけの学校は嫌だなあ。キャンパスがでかくなくちゃね。学校は高さより広さだよ。

穂乃果はそこで見たスクールアイドルの威力に魅了され、音ノ木坂もこれで生徒を集めようと思った様だ。安直するぎるが、この話の根幹なので見逃そうw

勿論、それを話した南ことりと園田海未はそんなに簡単に行く筈がないと思う。特に海未。これは同じ時に生徒会が理事長を説得しようとして反対されたのとそのまま同じだった。生徒会は学校の経営は気にせずに残った学校生活が有意義になるようにしなさいと理事長から説得されて引き下がる。

穂乃果にはああ言って諦めさせようとした海未だったが、アイドルへの気持ちが抑えられないw
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弓の的が当たらないって、海未ちゃん、ストレートロングヘアで弓を使ってキャラクターカラーが青の子だったのか!

そんな穂乃果の気持ちを見透かすことり。結局三人でスクールアイドルの部活を始めようとしたが、生徒会は却下。例によって部活は5人からだし。何より学校に生徒を集める為と言うのが理事長から言われて反論出来なかった理由でやらせる訳に行かなかった。


生徒会の二人が加わって、これで5人ね!とかじゃなかったんだなw

と言う事で、なし崩しに秋葉原が舞台の様な形でアイドルアニメとしてスタートしたのだが、ことりと海未が登校する時のこの場面、
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ここだね
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3年半ほど前に一度行った階段なので、すぐに分かったが(だから写真は当時の)、秋葉原からはちょっと離れている。なんでここが登場したんだろう。

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