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ラブライブ! School idol project・第4話

初めてのライブは幕が開いた時に観客ゼロだったけど、でも聞いてくれる人が居る、だから続ける。とは言っても3人では正式な部の活動としては認められないから早く部員を増やさないと。

と言う事で絶賛メンバー募集中のμ'sで、潜在的な新入部員は既にそこに。ライブの時にも遅れたが一番に息せき切って駆けつけた花陽。アイドルになりたい気持ちは小学生の頃からずっと持っていたが引っ込み思案で授業中に先生にさされても大きな声が出せない。

この時点でどこまで花陽の気持ちを見通せていたか分からない凛は早く部活を決めようとと花陽に催促する。μ'sのメンバー募集が気になるが決心がつかない花陽は明日決めると先延ばし。凛は    部に入る気持ちだった様だ。

凛はスクールアイドルやらない?と花陽に聞かれても、ちっとも女の子っぽくない自分じゃダメだよと否定する凛。実は小学生の時にいつもと違ってスカートをはいて登校したら男の子達からひやかされたトラウマがあったのだ。
参考資料

μ'sのメンバー募集が気になっている子がもう一人。真姫もμ'sのメンバー募集チラシの前で逡巡しているのを花陽が見かける。真姫が立ち去った後で生徒手帳が落ちているのを見つける。花陽ったら親切にもそれを真姫の家まで届けるのだが、翌日に渡すのでもいいんじゃないか。或いは先生に届けるとか。行ってみればでかい家。医者の家系で、真姫はその病院に寄っていて未だ帰っていなかった。

真姫が帰って来て来客として花陽が座っているのを見て驚く。そりゃ普段格段に仲がよい関係には見えなかったし。わざわざ花陽が真姫に生徒手帳を届けに来たのは単なる親切心からではあるまい。μ'sのメンバー募集チラシの前で佇んでいたのを見て、真姫もμ'sに入りたいんじゃないのかと言うのを探りに来た(と言うのはちょっと語弊があるかもしれない。迷っているのは自分だけじゃなくて、そう言う人と話をしてみたかった)のだろう。

でも真姫はいつもの調子で、そ、そんな筈ないじゃないと。真姫は音楽をやりたくても親に決められた医者の道から外れられないと言う感じだな。
こうして花陽は一緒にμ'sに入ってくれそうだった(けど否定された)真姫の家から凄まじい坂道を通って帰って行くのであった。
参考資料
とらドラ!第17話偽物語第3話に匹敵する凄い急坂がラブライブ!にも。

帰り道にお菓子でも買って帰ろうとした花陽が寄った店は穂乃果のお店。今、店番してるからちょっと上で待っていてねと言われて、二階に上がるのだが、どの部屋だろうと覗いてみた二つの部屋で見てはいけないものを見てしまう。

海未ワロタw
参考資料

ライブの時に真っ先に入ってくれた花陽の事は覚えていて、穂乃果達にもメンバーになってよと誘われるが、自分はとても出来ないと断る花陽。

みんな入りたそうな気持ちを持ってるのに逡巡している3人。

きっかけは今回のメインの花陽。今日こそ部活決めなよと迫る凛に、まだ決めかねている花陽だが、凛はここまで来たら花陽の気持ちは見抜いていて、μ'sに入りたいんでしょと強く推す。ここに真姫も参戦。真姫も花陽の気持ちは見抜いていたからμ'sの所に引っ張って行こうとする。凛と真姫の競争になってしまった。

屋上で練習をやっているμ'sの所に引っ張って来られ、凛と真姫の二人に背中を押されて漸く花陽は入部の意志を口にだせた。で、ついでと言ってはアレだが、やはりスクールアイドルに気持ちを惹かれていた凛と真姫も参加。

これでμ'sは一気に6人。もう部活の必要条件は満たしたよね?

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