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琴浦さん・第2話

昨日まで他人の心が読めてしまう為にひとりぼっちだった琴浦さん。今日からはもうひとりじゃない。おはよう、行ってきます、を部屋に語りかけるだけだったのが今朝は義久におはようと言える。

しかしクラスでは変な子の琴浦さんと義久が仲が良いのが妙な目で見られる。ここでちょっと説明が欲しいなと思ったのは、琴浦さんが転校して来る迄に義久がクラスの中でどんな目で見られていたかと言う点。少なくとも今回登場の森谷ヒヨリは義久の事が好きで、勝手に割り込んで来てしかもそれが普通の子じゃない琴浦さんなのが気にくわない様だ。
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この森谷ヒヨリがまた過去に影を持つ子で、その時にやはり気持ちを救ってくれたのが義久だった。きっとそれ以来なんだろう、義久を想っているのは。となると、ここまでの情報では義久はエロ魔神だけどイイヤツと言うのが世間の見る目かもしれない。

そんなクラスに上級生の御舟百合子がやって来た。このクラスに琴浦春香と言う子は居る?と。琴浦さんを見つけるなりこの子が能力者の琴浦さんね!と拉致ろうとするのを義久が自分もと言う。能力者に精神攻撃wをかけられる自分もと。百合子はあっさりOK。

百合子はESP研究会の部長で、本物のESPを求めていたのだ。うん、まあ確かにESP研ともなれば、本物のESPが居たら欲しがるだろう。でも実はそんな単純な理由じゃなかった。百合子が見せた心のイメージに衝撃を受ける琴浦さん。琴浦さんと義久の二人が居なくなったところで副部長の室戸大智が百合子にさっきのはわざとだよねと言う。何かあるのだ。

百合子のイメージを見てESP研を一度逃げた琴浦さんだが、百合子はあのイメージの意味を話してくれた。自分の母親は嘗て千里眼として名をはせ、警察の捜査協力などもしたがやがて偽物扱いをされて最後は自殺に追い込まれた。子供の時にそれを見てしまった百合子は母の汚名を雪ぐべくESPが本当に存在するのを証明したいのだと言う。

そう言う理由を聞いて琴浦さんは協力する事にするが、百合子がまず始めたのは占い。でも琴浦さんが前面に出るのはまずいかもと言う事で、二人羽織占いをする事になる。ところがこれがうまく行かない。対象が見えないと誰の心の中が見えているのか分からないのでとんちんかんな答えになってしまう。それって、男性女性の区別が付かないのか。

全然ダメなので顔をなるべく隠して琴浦さん自身がやる事になったが、ここでヒヨリが座る。ヒヨリとその友達は琴浦さんにダイレクトに悪意をぶつけて来たのでそれにあてられてしまった琴浦さんは嘔吐。それ以来、嘔吐をネタにしたいじめが始まった。
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琴浦さんはそれを隠していたが、百合子は友人から後輩の噂として伝え聞く事になり、自分のしでかした事を後悔するし、義久は琴浦さんの背中に貼られていた中傷の紙でそれを知る。義久、事件の発端からヒヨリのやった事と確証して直接抗議に。

なぜそこまで琴浦さんを庇うのかと言われて義久は「好きだからだ!」と。
おお、もうはっきりそうなんだね。
あっちこっちの様に、思わせぶりなだけじゃないんだ。
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こんな事件を起こしたヒヨリだが、EDを見るとESP研の一人になるみたいだなあ・・・

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