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たまこまーけっと・第1話

丸いよ。

デラ・モチマッヅィが最後に丸くなっちゃったってのはあったが、丸さで驚いたのは正月餅が丸い。そりゃよくお雑煮に入れる餅が西と東で違うと言うのは話題になるが、生活場面で正月餅が丸いのを見たのはこれが初めてだと思う。メタクソ違和感があった。それ正月餅じゃない、大福なんじゃないのかと。
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と、とりあえず本作のメイン要素の一つである餅で驚いたりしたw

なんか商店街の話なのかな以上の事前の情報を見ない様にして見始めた。と言う事で餅屋がたまこの実家と言うのは第1話を見て初めて知る。餅屋かあ。しかも向かいにもう一件餅屋があって、これって経営が成り立つんだろうか、今時分。そう言えばラブライブの穂乃果の実家が和菓子屋で、あっちでもあんこがどうのと言う話をしていた。今期はあんこ繋がりのアニメがあるのか。

向かいの餅屋とは店主同士で仲が悪いと言うか(本当に仲が悪いと口もきかない険悪さなので、これは単なるライバルと言うべきか)父親同士で張り合ってるが、息子のもち蔵の方はたまこが好きらしい。

さて、たまこが花屋で見つけた鳥。これが喋る。喋るだけでなくて、普通に人間の知性を持ってる。でもみんなそれを見てちょっと驚くだけですんなり受け入れてしまっている。いやもう、ここはこう言う設定だとしか受け入れようがないw 普通なら不気味に思って鳥かごに入れてどこかの大学とか研究所送りだろ。マスコミに売りつけるとか。しかもくしゃみでたまこに求愛されたとか言って、たまこに取り憑くが、銭湯でたまこ達の裸を見て浴場で欲情とか、お前はどうして異種生物にそんな反応が出来るのかとか、もう、生物学的な所は完全に考えない事にするしかあるまい。
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但し、デラ・モチマッヅィは使命があって、南のさる国の王子の妃を探している途中なのだと言う。つまり日本の鳥じゃないんだけど、日本語流暢だよね。きっと大日本帝國が南洋諸島を委任統治していた時代の名残なんだろう(違

ところが餅をたんまり食べてぶくぶくと太ってしまったデラ・モチマッヅィ、自力で飛ぶ事が出来なくなってしばらくたまこの所に留まらざるをえなくなる。ちゃんとダイエット出来るんだろうか。

それにしてもたまこ、商店街でも人気者で、たまこの誕生日にあたる大晦日に商店街のみんながお祝いしてあげようとか。もち蔵は下心があるとしても他のお店の人たちがこうしてくれるのは人徳と、いつも大晦日で誕生日を祝えないたまこへのフォローなのかもしれない。今年もダメだった様だが。
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