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たまこまーけっと・第2話

ひょっとして第1話は正月(年末だったけど)の話、第2話はバレンタインデーの話、そして第3話は弥生の桜の季節って、話数と月数を一致させて話が進むのかな。

そんな訳でもう2月。もうバレンタインデー。たまこはバレンタインデー向けのハート型の餅を作ってみるが、父親はそれを認めない。しかし、背中に目がついてるのか。背中に目があってもあの角度じゃ見えんだろう。

家ではこうでも学校に行けば乙女の会話に花が咲く。みどりは女の子からも男の子からもチョコを貰うモテモテっぷり。ただ、この第2話以前にそれっぽい雰囲気が無かったから随分唐突だった。どう言う点がモテモテなんだろう。きっぷがいいとか?w

かんなはチョコレートの家の設計図を持って来た。凄いな。で、設計図だけかと思ったら話の最後の方で作ったのを学校に持って来ていた。誰に贈るんだそれ。誰にと言えばたまこはみどりから誰に贈る?と聞かれても全然ぴんと来ない感じで、意中の人は居ないらしい。もち蔵、もっと頑張れ。

こんな感じで学校ではバレンタインデーで盛り上がっていると言うのに、商店街に戻ってみれば全然バレンタインデーらしくない。これではいかんとたまこは商店街の集まりでバレンタインデーを盛り上げようと提案する事に決める。一緒に集まりに行こうと言うのをもち蔵にもちかける(シャレじゃないです)のに、となグラお向かいさんらしく糸電話で。今時の高校生で携帯持ってないのかと思ったが、あとからたまこはみどりと携帯でメールしてるよね。とするともち蔵が持ってないのか、或いは子供の頃からずっとこの方式だった流れが続いているのか。普通ならあまり後者は考えられないけど、かと言って父親を見るとたまこの父親が携帯を禁止してもち蔵の父親が携帯を持たせる方がしっくり来るので、前者の可能性もまたあまり高くないなあ。ここは演出上携帯を持っていてもやっぱり糸電話と言う後者を選ぶか。
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話がついてふたりで商店街の集会に出席。たまこから提案があると言って、立って話し始めようとするたまこだが、ええー、今迄あんなにみんなとなあなあだったのにここで緊張するか。つか事前にチラと出ていたたまこの四角い口や目の顔ってこう言う緊張した場面の顔だったんだ。
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たまこ父はそんなチャラチャラした話に乗れるかと言うが、他の店主さん達はみんな反応がよくて色々な店で独自のバレンタインデー対応するし、アーケードにはバレンタインデーの飾りがつけられる。

併せてバレンタインデーのPRビデオを作る事に。もち蔵がカメラワークをやって、たまことかんながうさぎの着ぐるみを着て宣伝をするのだが、たまこ、ここでも緊張して四角くなるのか。この撮影をしている時のみどりの視線があやしい。誰を見てるんだ。
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たまこなのかもち蔵なのか。なんとなくそれを察したデラがみどりを喫茶店に誘ってやるが、ここでもはっきりしないな。

なんどもNGを出しながらPRビデオは完成。商店街のみんなで試写会となるが、プロジェクターで映し出すの?今ならHDMI出力で大画面TVに出すってのが手っ取り早くて見やすいんじゃないの?案の定うまく動かない。その端子をデラが咥えたらデラがプロジェクターになっちゃったよ。一体どんな仕組みなんだ。第1話で妙な描写があるなと思ったが、この機能がありの設定なのか。そしてPRビデオの他に南の国の王子様も投影。流暢な日本語を話す王子様。

結局、たまこは父にチョコレートをあげる事になり、たまこ父もハート型の餅を品揃えに受け入れた。たまこが父にだけチョコレートを贈ったと聞いて安心するみどり。みどり、本当に誰が本命なんだ。

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