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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる・第3話

痛々しい。二つの意味で痛々しい。

坂上先輩の興味をさらにひく為に、次の手を打とうと言う真涼。前世のあるキャラが良いと言うが、いや、それ普通に考えたら逆効果だろ。千和はああ言う子だから言われたらそうかと思ったりするだろうが、鋭太は冷静な見方が出来るんだからここはきっぱりと否定すべきところ。・・・なのだが、あのノートを出されてはそれが出来ない。だから仕方なく同意してしまう。

こうなるとこんな手をやろうと言い出す真涼がやっぱり面白い事をやりたがっていると言う事だろう。告白うぜーと言っていたものの、学校生活に楽しさは求めている、そう解釈するしかあるまい。

そう言う訳で教室で千和の前世の劇を演ずる千和と鋭太。いやあ、鋭太まで巻き込まれるのか。本当に見ていて痛々しいが、はがないの星奈の様に周囲から痛々しい目で見られずに、クラスのみんなから拍手を浴びて面白いコントだったと言われたのは救いだった。脚本を書いた真涼はコントと言われてがっかりだったらしいが。
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そしてもう「時、来たれり」。
もう告白しても良いだろうと言う真涼。鋭太は先日のギターの件と今回のコントの件だけではとても坂上先輩から好意的に見られるとは思えないので反対するが(普通ならそうだよね)、千和は良いよと言う。到底時が熟していないのに告白をもうしちゃうと言うのはまるでふられて構わないと言いたい感じで。そりゃそうなんだよね、千和は。

屋上に坂上先輩を呼び出して告白しようとしたら、坂上先輩の方から「いいよ、つきあおう」と。面白そうな子だと弟からは聞いていたからだと。とりあえず今度の日曜日に映画に行こうかと。千和の返事が弱々しい。
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その日、約束通り告白に成功した千和に鋭太が千和の大好物の夕食で祝ってくれる。そう、祝って、くれる。あー、そうじゃないんだ、鋭太。いや、分からんかもしれんが、千和は告白の成功を鋭太に祝ってなんて欲しくないんだ。千和がモテモテになりたかったのはモテモテの状態が目的じゃないんだ。

鋭太と幼馴染みなんかでなければ良かった。家族みたいな、兄と妹・弟と姉の様な関係じゃなければ良かったと泣きながら飛び出す千和。

痛々しい。ホントに痛々しい。

中学の時、千和が身体を痛め、鋭太は両親が家を出てしまった、そんな時に千和はリハビリと称して鋭太の家にまで来たのは鋭太が自分が入院している間に居なくなってしまうのではないかと心配で来たのだ。もうその時からずっと千和は鋭太が好きだったんだよ。
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さて、きっと気がついたと思われる真涼。
このまま二人をすんなりくっつけようとするのかどうか。だってそれじゃ終わっちゃうからw


俺修羅、始まる前に予想していたのより千和のおかげでかなり良い印象。
かわいいんだもの。

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