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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる・第2話

私の恋人になって下さいまし、で始まった鋭太と真涼のフェイクの恋人関係だが、それを知った千和が大不満。何で私の断り無しに恋人作ってんのよと。そんな事を言える理屈がどこにあるのかと真涼に聞かれて幼馴染みだからと答えたのだが、真涼があっさりとでは今後お見知りおきをと挨拶されてぐうの音も出ない千和。

それ以降千和の奇行が始まる。彼女を作ってしまった幼馴染み鋭太に対抗するかの様にモテモテになってやるんだからと、素振りを始めたり、遅刻しそうになってトーストを咥えて走ったり。ただ、この時は剣道禁止とか身体は大丈夫なのかとかはちょっと謎だった。
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それを聞いた真涼は千和の奇行を何とかしてあげましょうと鋭太に言う。放課後に鋭太が無理矢理千和を連れて行った先では真涼が身を正して待っていた。千和はモテモテになりたいのでしょう。私は自他共に認めるモテモテ女。でもそれは努力によって得られたものであって、それを千和に伝授してあげる、と。

こうして千和の為の「自らを演出する乙女の会」と言う部活が始まった。これが「自演乙部」の由来か。

それにしても真涼の本心はどこにあるのだろうか。告白がウザくて鋭太とフェイクの仲になった。それはいい。でも見ていて気の毒な千和を、たとえふざけたやり方とは言っても鋭太との接触を保ってやろうと言うお節介はどこからどんな気持ちで出て来るのだろうか。明らかに千和をオモチャにしてはいるが、告白がウザいと言う一方で、面白い学校生活を望んでいたのだろうか。

鋭太に対してもフェイクの恋人ではあるものの、さりとて悪い印象を持っている訳でもない。今は校内で一番まともに見える鋭太との恋人ごっこが楽しいと言う事なのだろうか。

千和にはターゲットにした坂上先輩に振り向いて貰う為にギターをやれと薦める。でも千和にはそんな素養が無いから上辺だけでごまかすやり方を伝授する。その時の参考文献が鋭太のあの中二病ノート。鋭太をしばりつけるだけでなく、こんな場面でまで利用するとは、やはり面白い事を求めてるのか、真涼。

それを信じ込んだ千和がますます痛い。以前の奇行と状況が変わってないじゃないか。その中で「洋楽は方角を気にする」って聞こえた場面があったが、「洋楽は方角をけなす」だったかw
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あんな事になったが、千和はけろっとして部室に来ていた。ここで真涼は多分最初に思っていた以上に鋭太と千和が奥底で深く繋がっているのに気がついた。ますます面白味が出て来たか、或いは手に入れたおもちゃが自分以上に二人で繋がっているのにちょっかいが出したくなったか、今まで以上に鋭太に迫る真涼。
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このまま真涼によって鋭太と千和は弄ばれるだけじゃ終わらないよね。
つか、千和、かわいいじゃん。

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