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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる・第1話

今期のラノベ長タイトル枠の一つ。どうもこう言うタイトルは最近そう言う目でしか見られない。そう言う目と言うのは否定的な目で、ラノベの時には目をつけてもらうタイトルとしていいのかもしれないが、アニメ化した時には色眼鏡で見たくなる。そんなちょっとした色眼鏡で見始めたが、構成はまあちゃんと分かった。それなりに理由があるんだ。

高校に入ったばかりだと言うのに、中間テストで学年一位を取ってもなお国立医学部を目指して食事の最中も勉強をする季堂鋭太。
参考資料
それって逆に非効率だと思うので止めた方が良いと思うが。大体学年一位なら国立医学部とか楽勝だろう、と思ったが奨学金付きで行く目的があるんだ。うむ、それなら仕方ないかもしれない。

そして学校では好いた惚れたとかは忌避して勉強以外には興味を持っていない。これも理由があって、両親がそれぞれ愛人作って駆け落ちしたとか、そりゃあ恋だの愛だの恨みを持ったり憎んだりしても仕方ない。これも全く理解出来る。両親がそうだから鋭太は現在伯母の桐生冴子(Wikipediaでは父の姉と書かれていた。だから父親より年上で、今回画面では容姿が出なかったが生物的にはおねいさんな年齢にはならない。そして鋭太とは名字が違う。父の姉であって名字が違うと言うのは、一度は結婚をしていると言う事だろうか、はたまた鋭太は母姓を名乗っているのだろうか)と暮らしているが、冴子が忙しいらしくて家事全般をやっている模様。そりゃ勉強時間もなかなかとれないから、空いた時間に詰め込みたくなるか。

タイトルに入っている「幼なじみ」が春咲千和。幼なじみなら鋭太の事情も知っていようと思われるが、その割には随分と遠慮のない。特に鋭太が家事をやらざるを得ない事情を知ってるのに食事をたかるとか。せめて後片付けはお前が全部しろ。まさかとは思うが気を使って鋭太を一人の食事にしない為に来てるんじゃとか思ったが、学校で風紀委員に目を付けられた所業とか見ると、そこまでの子じゃない気がする。

そんな鋭太の暮らしが席替えで一変する。隣に帰国子女で皆様憧れの的の夏川真涼が座り、この真涼が鋭太に目を付けたのが運命の分かれ道。入学してから既に58回告白されていいかげんうんざりしていた真涼は、そんな状態から訣別する為に恋愛沙汰とは無縁と見られる鋭太を偽装恋人にしたてあげようと言い寄って来たのだ。でもそれだと鋭太にはデメリットはあっても(周りからの嫉妬とかの)、メリットはないのでどう説き伏せるのかと思ったら、
参考資料
鋭太も中二病ノートあったのかよ!

なんでそんなものが真涼の手元に。古本屋で買った動物図鑑の中に入っていたのだと言う。
あーあ、そんなくりぬいてしまっていたのか、鋭太。

中二病がバレるのなど一時の恥。どうせ中二病を隠しておかないとならないキャラを作っている訳でもないんだし。この先の面倒を考えたらそれでも拒否する方が得策ではあると思うのだが、それじゃ話が進まないか。しかし最近中二病ノート大杉だろ。

と言う訳で真涼の言いなりになって恋人をやる羽目になった鋭太。
とりあえずタイトルの背景は揃ったかな。


背景と言えば、なかなか良い住宅地が背景になってますな。
ここをもう特定しちゃった方がいます。
参考資料
A-1 Picturesの近くらしいんですが、あー、A-1 Picturesって阿佐ヶ谷住宅の近くなんだ。で、ここで出た風景って五日市街道が尾崎の七曲がりと言われていた場所じゃないですか。つい先日読んだ中央線がなかったら 見えてくる東京の古層【AA】でモロに登場した場所。

こりゃ一回行って来るかー。
しかし、阿佐ヶ谷住宅見て、舞台探訪して、古層巡りしたら凄い時間かかりそうだなあ。

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