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中二病でも恋がしたい!・第11話

なんだか眼帯の無い六花は六花じゃないみたいだ。そう思って始まった今回の話。

朝、勇太の家に迎えに来た時も、そして勇太と一緒に学校に向かう時もなにかとても無理をしている感じがありありと出ている。それでも登校途中の橋の上で早苗がマスターに取り憑いた魔物を祓うと向かって来ても全く相手にしない。それはともかく、橋の欄干に上るのはあまりに危険すぎるのでヤメレ凸守。

学校に行っても「普通の子」の振る舞いををしようとする六花はクラスの女の子に友達になって下さいと。みんなは普通になった六花を祝福するし、クラスの子も歓迎するが、森夏はそれを胡散臭い物を見る目で見ている。

六花が「普通の」世界に行ってしまったので部室で悲しい状態の早苗。そこに六花がやって来たら、またも六花を元の世界に引き戻すべく魔導石を見せて話に引き寄せようとする。六花もそれを見て興味のある反応を一時的に見せるが、やはり普通の子の六花に戻ってしまう。そして六花は今日は結社、いや、部の解散の話をしに来たと。それを聞いて早苗は、戻れ、戻れ、戻れ、戻れと。

見ていられなくなった森夏が早苗を部室から引きずり出して踊り場へ。
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森夏が出来るのはここまでだ。

六花の部屋では中二病時代の物の片付けが始まった。あれもこれも段ボール箱に詰め込むが何を入れて何を入れないのか自分でも分からない六花。そんな事を六花に強いる事になっている事態に勇太も本当にこれでいいのかと言う迷いが生じている感じだった。

小腹が空いて食料調達に外へ。外ってどこかと思ったらコンビニのおにぎり。六花はあれが気に入ったらしい。そして多分あの告白の橋の下でおにぎりを広げる。

六花は母と父親の墓参りに行く事になったと言う。橋を渡る車のライトも、そして父親の墓参りも、無理に現実を飲み込もうとする様に見える六花。その様子に勇太もこの時の契約の指切りがひょっとしたらずっと会えなくなる事を意味してるのではないかと不安がよぎる。
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そして駅からの出発の時、やはり早苗が六花を引き戻しに来たものの、六花はそのまま。電車が出た後で早苗は何故ダークフレイムマスターが六花の事を肯定してやらなかったのか、嘗てダークフレイムマスターによって邪王真眼を維持出来た時も、不可視境界線を見つけてやると言われたの時も、そして告白をして契約を結んだ時も電話をかけてくれた六花をどうして見放したのかと泣きじゃくる早苗。
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でも勇太もだからと言って、いつまでも存在しない不可視境界線を追う事は出来ないとこうせざるを得なかった、だが自分でも納得できてないのを塗りつぶすかの様に早苗に叫ぶ。

だから言ったじゃないか。邪王真眼の抜けた穴を埋めるのはおまえしか居なかったのに。
巨大な空洞を埋めるのは勇太によって抱きしめられる想いだったのに。

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verlinkt am 27. Dezember 12 um 01:14

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