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トータル・イクリプス・第22話

24機、うち8機が誘導弾搭載機、これを以てユウヤ達の戦術機を遠方からなぶり殺しにしてやると息巻いていた難民解放戦線のテログループ。確かにユウヤ達の方も敵機の数と誘導弾装備である事を検知してこれじゃヤバイと言う認識ではあった。そこでサンダーク中尉が提案する。部隊を二つに分け、片方が囮となって片方が脱出する。それは即ち囮になった方は見捨てられると言う事も意味する。流石サンダーク中尉と言うか、全滅をするくらいなら部隊の一部だけでも逃がすと言うのをすぐさま考えつく。西側の連中はこの提案に躊躇するが(あ、崔はこの場合は東側かw)ユウヤが一機で囮になると言い出した。一機なら障害物を利用しての誘導弾の回避が可能だと言う意味もあると。

結局敵機はユウヤに任せ他の全機は脱出。24対1の戦闘が開始される。ユウヤ、俺を倒すならこの倍は持って来いと威勢は良いが、流石に24機は多い。それでも次々と敵機を撃ち落とし、遂には相手の誘導弾も撃ち尽くさせる。ところがとうとう敵に包囲され窮まったところでイーニァが参戦。イーニァ、泣きながら逃げていたが、ユウヤと邂逅してこれで力を出せるだろう。さらにはイーニァ機の識別信号を受信したサンダーク中尉達が戻って来る。これでもうテログループの部隊は壊滅間際。相手のあまりの強さに悲鳴を上げたテログループの連中の自動操縦機をジゼル・アジャーニが全部引き取って下がらせ、ユウヤ達の方に突っ込んで来た。
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今迄と動きの違う捨て身の突撃に「suicide attackか?」と。そうと感じたのならこの後のジゼル機がやられた時の崔の行為はちょっと迂闊だった。まあ武器が無いので確保しておかなくてはと言うのは切実ではあったから。

不用意に近寄った崔機を抱きかかえてジゼルは自爆。こりゃまずいねと思ったが、周囲に人間の焦り方がそんなに切迫してなかったので何とか崔は大丈夫かなとも見えた。事実、あとから崔は無事なのが分かる。でも戦術機に乗せて動かすのは出来ない程の重傷ではあるらしい。
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イブラヒム中尉の説得に失敗したヴァレンタインはやがて少佐からの通信で妹が戦死したのを知る。少佐はなぶり殺しにされたと言うが、そんな事は無かったので、ヴァレンタインに憎しみを植え付ける為に煽ったか。

テログループに占拠されたユーコン基地を潰すべく、米軍の爆撃機が中性子爆弾を抱えて迫って来ていたが、この爆撃機はレーザー級によって壊滅させられる。アメリカはレーザー級を捕獲して研究していたのだ。これらもひっくるめて難民解放戦線のヴァレンタインによって告発されるのだが、それを聞いてるみんなの動揺が少ないね。えー!レーザー級をかよ!とか言う反応無いんだ。

しかしこれによってアメリカ軍の出方が分かったユウヤ達は、テログループへ対抗する為に既にテログループによって占拠されているソ連軍の前進基地から物資を奪う事にした。ユウヤの大胆な作戦だった。サンダーク中尉もなるほどそれは盲点だったと。そして崔は「いいわ!ユウヤ、やっぱりあなたいいわ!」と。それってアレな作品で女の子が言う台詞(をい
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しかし、一方でテログループの方は少佐が難民解放戦線を裏切って精強なる武装集団を作り上げたところだった。こりゃ、最終回目指して少佐とユウヤの激突でしめくくりそうだね。

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