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リトルバスターズ!・第12話

リトルバスターズの女子グループが小毬のお手伝いで街頭募金活動。よし、俺もと恭介が募金しようとしたが、手持ちは1万円札か5円玉のみ。いや、自分の生活に影響の出る募金ってのはどんなものかと思うし、募金する気持ちが大切なんで5円玉でいいんじゃないだろうか。

そんな時に理樹は街の中で美魚を見かけた。見かけた様な気がした。それはいつもの「西園さん」とは雰囲気が違って見えたのだ。

でも学校では悪い意味でいつもの西園さん。クラスメイトから無視されそれに憤った理樹が今度こそ正式にリトルバスターズに入らないかと誘う事にする。とは言っても野球が出来る様な美魚ではないので僕達のマネージャーをやってくれないかと。

美魚はそれをOKするのだが、アイドルデビューの為のマネージャーとしては恭介と謙吾は使い物になっても理樹と真人はちょっとねと。おい、真人と同列に扱われているよ、理樹w
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アイドルじゃないと言ったらそっちの路線じゃないのですかと、あくまでもソレ系のマネージャーを想定。

美魚のボケは一体どこまで本気なのやら。案外、こうやってボケて、ボケの上でのOKを言ったからには本当のリトルバスターズのマネージャーもお受けしましょうと言う、迂遠な、ちょっと恥ずかしがり屋な受諾の策略だったのかもしれないw

美魚のマネージャーでの参入にみんな喜ぶ。
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そして練習が終わって帰って来たところにマネージャー美魚の用意した飲み物。この場面を見た時に、うーん、これって体のいい使いっ走りなんじゃないかとふと思ったりした。それでも真人が「こうやって実際に労われてみると、明日も頑張るか!って気になるもんだな」と言ったのは救いで、みんなが美魚に感謝している感じが伝わった。ところが飲んでみたら顔が真っ赤。なんか不味い物でも入っていたのかと思ったら、熱いだけか。

その後みんなが美魚と携帯の番号交換をご所望。でも美魚は長らく使っていなかったので電源の入れ方すら覚えていない。それにしてもこの作品の時代が時代だけにみんなガラケーなんだね。この1~2年ですっかり変わったなあ。でもガラケーしたって、なんでこの人達は赤外線通信でやりとりしないの?因みにガラケー時代、どんなキャリアのどんな機種でも自分の番号を表示するには「メニュー→0」の筈。

さて、リトルバスターズでもちょっとは体育会系な事じゃなくて文化系の事をしようと恭介は短歌コンクールに応募しようと言い出した。でもみんなあまり短歌について知っていない。いや、高校生なら古文の授業の時にやったんじゃないのか。ここで美魚による短歌の歴史から始まる解説となるが、リトルバスターズのほとんどのメンバーが寝ちゃった。
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ここで葉留佳が提案。ひとりひとつづつ5か7文字を短冊に書いてそれを組み合わせて作ろうと。これぞ全員参加のリトルバスターズ方式だと。いやいやw、それ、もう短歌作ったって境地じゃないから。もうゲームだから。まあ言い出しっぺの恭介的にはこれでもいいのかもしれないけど。普通なら美魚みたいな子だとこの流れは耐えきれないんじゃないだろうか。

ひょっとしてそんな理由なのかなと思えたが、美魚はひとりだけその場から離れる。でも後から追って来た理樹に言うには今の自分がこんなにみんなとわいわいやる様な場に居ていいんだろうか、それは過去の自分を否定した事にならないんだろうかと思って出て来た様だ。とりあえず腹を立てて出て来た訳ではない。

この時に理樹は日曜日に美魚に似たけど違う様な子を見かけた話をする。美魚は妙な反応をして立ち去る。あの反応の仕方は美魚の別の人格があるって事?

翌日、美魚が欠席すると言うのをクドから聞く。ところがクラスメイトの会話は別の事を語っていた。遅刻して来た男子が影無しを街で見たと(相変わらずその呼び名してるのか)。見間違いかもな、傘さしてなかったし、とも。

あの日曜日に理樹が見た美魚の様で美魚らしくない子がまた出現した。
しかも美魚が休んでいる日に。
やっぱり美魚の別人格かね?

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