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お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ・第11話

片付けられない女、アナ。秋人に片付けさせた部屋があっと言う間に散らかって風呂上がりにはくべき新しい下着が見つからない。いや、その程度なら探せよとか、そもそも新しい下着はそう言う場所には散らからないだろうとか言いたくなるが、そんな訳で今回はずっとはいてない。

そんなところにありさの悲鳴。すーすーしながら駆けつけるアナ。

行ってみると何か緑色の光が居たのだそうだ。それは月の光を反射したカエルかヘビの見間違いなんじゃ。あるいはもっと見間違いで樹木が動いたのの見間違いとか。まさか荒川アンダーザブリッジの村長じゃないよねw

まさか幽霊か何か?とひるむみんな。ありさ達はもとより嵐まで。
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嵐、怖いのか。

そこで秋人がひとりで見に行く事になったが、ここで秋子が気がついた。一緒に行って怖い場面があったらどうどうと抱きつけるじゃないかと。そうはしなくても二人きりになれるんだから、この場は一緒に行った方が得策だろう。それは確かだが、それを公言しちゃだめだ。看病の時もそうだったが。そんな訳で秋子に続いて我も我もと結局全員がついて来る事になった。

しかし先述の通りアナははいてない。だから藪の中を分け入るとはいていない部分が敏感に反応して嬌声を上げる事に。振り向くみんなに私じゃないわと言うが、虫の音ひとつ聞こえませんよ!と返される。この季節に虫の音が全然聞けないってのもちょっとアレなんだけど。

寮に帰る近道には乗り越えなくてはならない崖が。秋人の肩車して上げろと言うが、ありさとか銀兵衛とか小柄な子はいいでしょう。嵐は自分で上れそうじゃないか。で、問題のアナ。秋人がくぐる時にヤバそうだが、肩車しちゃった後はあまり関係なさそうだが。アナの方は意識するかもしれないが、秋人の方は髪の毛とか服とかあるからはいてないなんて分からないだろうに。
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鴉の鳴き声をきっかけに6人は2人x3グループにちりぢり。秋子とアナが二人になってここでアナが秋子との出会いの回想。あれ?秋子って以前から聖リリアナ学園に居たの?今回はじめて転校して来たのかと思っていたよ。なんだかんだ言って秋子が初等部5年生の時に聖リリアナ学園に転入した時以来アナは秋子の事が気になっていたのか。それにしても、秋子が初等部の時から聖リリアナ学園に居たって事は、第1話でいそいそと山手線に乗ってやって来たあの描写は何だったんだ。寮に入る為の場面だったのか。


Cパート、これ、どう見ても誰かの夢だと思ったが、誰の夢かが途中まで不明。最初秋人と秋子だけの時はどっちかなと思ったものの、どんどん増えて行くと秋人なのか?と思いつつ、神野が出た時点で、神野なのかなと。
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で、神野さん、安静にして早く風邪を治した方がいいよ。

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