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お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ・第12話・最終回

前回から続いていた。アナと秋人の出会いの部分が続いていた。そもそも幽霊話も続いていた訳だし。

アナが最初に気になっていたのは秋子。そしてその秋子から知らされていた秋人の存在。その秋人がまたいつものとりまきとはちょっと違う男の子だったから、そう言う面から初対面から気になる存在として秋人が見えた様だ。そして気になる存在には緊張のあまりあんな下ネタな物言いをしてしまうのだそうだ。どんな性格だよw

秋子を見てそんな秋人との出会いを回想していたアナだが、現実に引き戻されてみれば前回からの引き続きでスースーするの。そこで唐突に(秋子にとっては)あなたは下着がよんどころない事情で無い場合はどうするかと聞いてみれば、秋子はまずはコンビニで買って来ると言う。コンビニ、便利だよね。昼間なら100均って手もありそうだが、女性用下着があるかどうかは知らない。

なんでそんな事聞くんですかと言う秋子の前で風が吹いてアナのスカートがひらー。
参考資料

バラバラに散った秋人・嵐、銀兵衛・ありさ、アナ・秋子のグループが三々五々寮に戻って来る。とりあえず全員無事だった訳だが、秋子はアナのスカートを後ろから押さえている。見たね、見ましたね。

結局緑色の光って見間違いだったんじゃ?と言う所で影から物音が。神野さん、あんた会社で安静にしているどころかこんな夜中に秋人の寮に来るとか、どんな行動様式なんだか。物音の原因は神野だったが、さらに繁みの中から緑色の光が迫って来る。この雰囲気は猫?と思ったら実際猫だった訳で、それにしても銀兵衛が保護していたあの猫の家族って事なのかな。そんな訳で幽霊騒動は全部見間違い勘違いで終わって、猫を相手にじゃれるみんな。いや、待て、そこに何か飛んでるぞ。
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となりの怪物くんで登場した蛍じゃないよねw

最後の最後に謎の不気味な光が飛んでしまった為に、怖くてみんな秋人の部屋で寝る事に。
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まあ、仕方ないね。

でも起きてみたら、ありさが「脱ぎ癖」で真っ裸になって秋人の布団でお休みですよ。
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シリーズの締めは秋子が形を改めて兄秋人の所に離ればなれになって6年、こうしてまた一緒に暮らせる様にしてくれてありがとうと。ところがここで秋人がさらりと重大な設定を呟く。実は秋人と秋子が血の繋がらない兄妹だと。でも敢えてそれを言わないのは血が繋がっていると言う事で、秋子の行動が少しは掣肘されているだろうと思っているから。そうでないと自分を抑えきれないかもしれないと。

おいおいw

だが、血が繋がっていようが血が繋がっていまいが、秋子は「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」と。


第1話で結構期待したのだが、もうちょっと中身は何とかならなかったかなと言う感じの作品だった。但し、これ
~「おにあい」、「とらダク」、「ひだまり」~ 原作とアニメの関係性 -
を見ると、原作とは構成が全然違うものの、原作通りにはやる訳には行かなかったと言うのが分かる。原作どおりにやったら1クールしかない話数の前半がなれそめで終わっちゃいそうw


年明けにはコトブキヤでおにあい展をやるそうです。
【秋葉原館】01.11-20:「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」展示会

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