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トータル・イクリプス・第23話

もともと東京MXのてーきゅうやCODE:BREAKERは深夜でも早い時間帯だったから開票速報前に時間をずらしたと思うが、こうやってトータル・イクリプスを見るとそっちへのシフトは正解だった。後ろにずらしたトータル・イクリプスは当選・当確テロップ出まくり。

イーニァのお注射で補給を済ませたユウヤ達は米ソ両軍が基地中枢部に突入できる血路を確保すべく出撃。それを迎え撃つのはクリストファー少佐。麾下の兵士が「ヤー、コマンドル!」と言ったのに対して「ばかやろう、ここでは英語を使えと言ったろ」と言っていたのでドイツ語圏の部隊の様な感じだ。

一方でベータがRED LINEに進行中。ラインに達すると人類防衛の為の水爆が起爆し、ソ連は見捨てられ北米にも甚大な被害が及ぶ。この惨禍を阻止すべく、ユウヤ達の部隊は血路を開いた時点で直ちにベータ阻止に向かう作戦だ。少佐は少佐で何か目論見がありそうで、ユウヤ達の攻撃にそんなに本気ではなさそうな雰囲気がある。

ソ連軍のサンダーク中尉も何かを企んでいて、ツペツナズに祖国を守る為に頑張ろうなんて事を言った後で、ソ連などどうなろうと構わないが私の計画は邪魔させんとか、最終回間際で今迄出てこなかった設定がぞろぞろ出るから困っちゃうよ。

少佐の部隊を前にして唯依が戦闘開始を告げる。
「全機、兵器使用、自由!」
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それ、「総員、抜刀!」ってヤツですか?

両者衝突するが、割合簡単に米ソ特殊部隊の突入路は開く。それを見てユウヤ達の部隊は戦線を離脱しようとするが少佐の部隊がそれを追う。早く向かわないとベータが止められないと、少佐の部隊をユウヤが1機で引き受ける事になった。あれでいいのかと言うタリサに唯依は「ユウヤは私に嘘をつかない」と。
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そうだったなー。

一方、ベータの進行が取り返しの付かない破滅をもたらすとソ連軍指令に指摘され、動揺する難民解放戦線。それが例えソ連軍指令の命乞いの言葉だったとしても、起きる事象は確かにその通りだ。少佐にまずはベータの進行を止めるように依頼しようとしても、少佐は通信を拒絶。はめられた形になったヴァレンタインはかくなる上は事情を公開して米ソに救援を頼もうとするが、ここで難民解放戦線が内部分裂。降伏をよしとしない一派がヴァレンタインを「この敗北主義者!」と撃ち殺し、逃げ腰の連中と銃撃戦をした挙げ句に自害。さすが、宗教にどっぷりと浸かった連中の選ぶ道はそっちか。

ベータの進行を止めるべく、サンダーク中尉はクリスカとイーニァにプラーフカの使用許可を出すが、クリスカはプラーフカの制限解除まで求める。それを使ったらお前はと言うサンダーク中尉。一体どうなるか分からないが、ユウヤの居る世界を守りたいとまで思う様になったクリスカにサンダーク中尉は許可を。だが、そこでクリストファー少佐がこの時を待っていたと。
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だから、最終回間際に新しい設定出過ぎだってばさ。

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