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トータル・イクリプス・第20話

見慣れぬ車が来て妙な事を口走ったのでこれは何かあるとは思ったが、ナタリーがそっちの人間だったとは。但しこの段階ではそっちと言うのがどんな組織か不明。

アルゴス小隊のブリーフィングでは次の対戦相手米軍のF-22の戦闘能力分析を行っているが、聞けば聞く程どうやって対処したら良いか考えあぐねる。そこにやって来たのは崔中尉で、先に当たる自分たちの戦闘データを渡すからその代わりにユウヤとデートさせなさいと言う。一様に驚くアルゴス小隊だが、その中でも大動揺なのが唯依。べ、べつにユウヤのデートの事なんて気になってないんだからね!って一人ツンデレ状態。そんな隙のある状態の所へ人影が見えたので、冒頭の妙な組織の人間かと思ったらクリスカ。ユウヤを探して彷徨っているみたいで、こりゃいかん。相当にいかん。サンダーク中尉が国連軍に文句を入れるのも仕方ない。
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クリスカをこんな状態にされてサンダーク中尉はイブラヒム中尉に個別に会ってクレーム。おたくのところのブリッジス少尉がうちのビャーチェノワ少尉を傷物にしてくれたビャーチェノワ少尉に普通以上にちょっかい出して来るのだがどうしてくれるんだと。
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違うよ、サンダーク中尉、ユウヤは能動的には何にもちょっかい出してないよw

かくてこの時点において、ソ連軍のサンダーク中尉と国連軍のイブラヒム中尉は司令部からは外に出て個別密談中、篁中尉は書類を持ってイブラヒム中尉の所へ向かう所、ユウヤと崔はでえと中でそれにタリサが見張りで付き添い、クリスカとイーニァは彷徨ってる最中で、主立った連中が外出中なのがポイント。

そんな頃に異変が始まった。それにしてもこれが始まった時にはベータに滅ぼされかけてる人類の中でよくもまあそんな余裕があったもんだなと思った。ヤツらはFRR(難民解放戦線)で、ベータに追われて避難してきた難民を国連などは選別の上に見殺しにして自分たちは良い暮らしをしてると言う。だからそれを打破するのだと。

ベータとの戦いが始まって何年なんだっけ。危機的状況でもそれが中途半端に長く続くとそう言うのも出て来るのが人類の性だな。但し、多分安全地帯に居る連中が贅沢を減らしてもアジアの難民の選別をやめて全員に食糧を配るには足りないと思う。絶対数が違うから。それでもそれをやられる方は黙っていられない訳で、外から見たら危機的状況での内輪もめが起きる。それにしても随分とまた内部にFRRのシンパが入り込んでいたな。この多さは異常だろう。

急な通信途絶にサンダーク中尉もイブラヒム中尉も原隊に戻ってこの事態にあたるべき事をすぐさま認識。そして外に居た篁中尉も異変に気が付いて辛うじて建物の外へ。

ユウヤも軍用回線が突然切れると言う事態は普通ではないと理解して、部隊へ戻ろうとするが、そこに立ちはだかるFRRのトラック。中央に出て来たのはナタリー。
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ナタリーの姿に驚いたタリサがふらふらと出て行くが、ナタリーはタリサを説得する様な様子を見せながら長々と事情を話しはじめた。これにはユウヤも気が付いて、喋りすぎるなと。そのナタリーが米軍の秘密実験の話をしはじめた瞬間に後ろから撃たれる。余計な事を喋りすぎだと。

ナタリーは犠牲になったのだ。それを以てユウヤと崔はタリサを抱えて脱出。
それにしてもベータとの緊迫した戦いはどこへ行ってしまったんだ。

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