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お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ・第5話

私立聖リリアナ学園生徒会、本日の議案は「姫小路秋人をどう呼ぶか?」であります。
いや、ちゃんと仕事しろよ、生徒会。

思えば、めだかボックスの箱庭学園の様に毎日膨大な書類を処理しなくてはいけない生徒会もあれば、私立聖リリアナ学園の様に何もやる事が無さそうな生徒会までアニメの生徒会の忙しさの幅は大きすぎ。生徒会の一存の碧陽学園生徒会は、集まってる時はバカな事ばかりやってる感じだが、杉崎鍵は一人夜まで残って仕事をしている場面があった。生徒会役員共の桜才学園生徒会は仕事をしていない訳でもなかった。誰か、アニメに登場した生徒会の多忙度ランキングをはよ。多分箱庭学園生徒会がトップかな。

で、結局銀兵衛は今のままだし、アナは色々妙な事を言っただけだし、嵐は勝手にターゲットにしただけだし、議案と言ってもその程度だった。

その場に居なかった秋子が飛び込んできて、そんな呼び名を決めなくちゃいけないあなたたちとは違って、自分はアプリオリに秋人の事をお兄ちゃんと呼ぶと決まっている、どうだ、この地位の差はとか言ってのける。

三人はこのやろと思ったか知らないが、それを別の方向で表現して見せ、あたかも秋子がびょーきであるかの様に見る。

動揺する秋子。
「まさかとは思いますが、私の妹と言う地位は、私の想像上の地位に過ぎないのではないでしょうか」
参考資料


秋人の担当編集さんは神野薫子(25)。次の仕事は女性向けのにしましょうと言う電話をかけた時に電話口の向こうに女性の声を聞く。秋人に聞いてみれば妹だと言う事で、へー、そう、妹さんがいるの、あれ、ちょっと待ってよ、秋人が今迄書いて来た小説は全部兄と妹の恋愛物じゃないか、これはまずいんじゃ、と言う考えに至った。

そこで身を挺して妹ではなく、大人の女の方に興味をもたせようと画策。
なんか、凄い事してるけど、これって慣れない事してるんだよね。
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結局、この為に読んだ雑誌がバレてしまうが、秋人の目にはやはり妹ラブの炎が宿っているのを神野さんは気が付いた。秋人は自覚ないのか。


寮の物置を物色している秋人。そこに嵐がやって来る。そして物置の扉を閉じたものだから、外から秋子が鍵をかけてしまった。だから、閉じ込めモノは、中を確認してから鍵をかけろとあれほど言われているのに。

ともあれ、嵐にとってはめでたく閉鎖空間に秋人とふたりっきり、男女二人っきりになった訳で、この状況でヤル事と言ったらアレしかないではないかと迫って来る。嵐の理論によれば、どうせ夕食になっても二人が居なければ探しに来るだろうから、別に今慌てなくてもいい、夕食までの二時間たっぷり楽しもうじゃないかと。

それならそれで、もっと積極的に迫ればよいものを(よいのか?)ゆるゆると迫ったものだからあまり大した事せずに時間切れ。秋人を押し倒したと思ったら頭上からでかい壺が落ちて来るのを見た秋人が逆に嵐を庇う為に押し倒す形になった。
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その時点で夕食の捜索を待たずに秋子が乱入。
嵐にも神野さんの様な姿態を期待したのに。

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