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リトルバスターズ!・第5話

前回「記憶から失われたお兄ちゃん」の話が出て来た小鞠。夢の中でだけ登場し、小鞠の普段の生活はいつもどおりに明るかった。

しかし気になる理樹はそのお兄ちゃんが一体どうなったのかを調べる為に動いてみる。手がかりはあの神北小次郎じいさん。小鞠の「青空に近い場所、白いひらひら」をヒントにそのお兄ちゃんが病院に入院していたんじゃないのかと言うのまで携えて。小次郎じいさんはその通りだと答え、そしてその後は多分お前が思っている通りだとも言う。多分、小鞠のお兄ちゃんは病院に入院していて亡くなったのだろう。だが、小次郎じいさんはそれは小鞠には言うなと。

理樹はそれをもとに小鞠のお兄ちゃんはやはり亡くなっているのだろうとは思う。でもじゃあ何故小鞠は思い出せないのか、周りは小鞠に何も話さないのか。単に悲しむからだけではなさそうだと。

ぎしぎし言うベッドのせいもあって眠れない理樹w
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夜中に自販機に飲み物を買いに出るが、理樹さん、あんた夜中にちらっと自販機に買い物に出る時も制服を着て、しかもネクタイするんですか。

すると校門をよじ登って入ろうとする人影あり。小鞠が抜け出してコンビニでお菓子を買って帰って来たところだった。小鞠も小鞠で夜中に抜け出すのにやはり制服を着るのか。こっちはちょっと遠出だろうからネクタイしてるのは分かるが。

小鞠は星に近い場所でおかしを食べながら一緒に流星群を見ましょうと言う。
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そんな訳で屋上へ。流れ星を見ながら願い事を一晩中する二人。朝帰りですよ、朝帰り。そして夜明け前に小鞠は今度の土曜に私とデートしちゃう?と。遠くに捜し物をしにと。これは明らかに「お兄ちゃん」の記憶の痕跡捜しだ。

と言う事で、電車に乗っておでかけ。
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車内しか出ない。このリトルバスターズ、随分と場所を特定出来る様な絵を避けてる。普通なら走行する列車を描くのが定番なのに、列車を描くとどんな沿線だかが決まってしまうのを避けているのだろうか。

そこの山中でボートに乗る。近くには病院らしき建物が見えた。多分あの病院がそうなんじゃなかろうか。なんて事はおいといて、ボートではそれなりのイベント発生。でも転んで抱きついただけだったね。

帰り道は降水確率が20%だったのにもかかわらずひどいどしゃぶり。雷鳴まで。そんな時に下水に横たわって動かなくなっている猫を理樹が発見。雷鳴・横たわって動かない、捜し物の旅も加わってか、小鞠はとうとう思い出してしまった様だ。

思い出してもよかった事なのかね。

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