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トータル・イクリプス・第18話

今回はユウヤのこれまでの生き方と、ここからの生き方の話。

一番最初の頃はレオンは功名でユウヤにつっかかっているのかと思ったが、米軍でのテストパイロットをユウヤがやっている時にああ言う事故があったのか。

ユウヤの出身地は南部のガチガチの保守地域。そんな訳で日本人の母や日系である自分が差別を受けていたのをテストパイロットとしての技量を磨き、そしてテスト機の性能試験で結果を出そうとして無茶をしたのが上官の大尉の事故死を呼び込んだ。上官の大尉は恐らくレオンはもとよりユウヤにも良き上官だったのだろう。ユウヤは自分が事故を招いた事を悔やんだが、それよりもずっとレオンはユウヤの事が許せなかった。それが今に繋がっている。お前のコンプレックスのせいで大尉は死んだのだと。
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ところで回想シーンを見ると当時はシャロンはユウヤとボノボで、今はレオンとボノボですか。それってどうなんでしょう。

両方にボノボなだけあって(ボノボしつこいw)、シャロンは二人をちゃんと見る目が備わっている。もう今のユウヤは嘗ての孤立していたユウヤとは違うと。とは言っても今がどうあれ、レオンが過去にユウヤがやった事は許せないって言うのはそう簡単に整理がつく訳ではないと言うのも分かる。

ユウヤも変わったとは言ってもまだまだ悩み多き青年をしてる最中だ。ナタリーからはテストパイロットとして先任者から何を受けどう変わって、そして何を受け渡すのかを気づかされる。さすが、ここでバーテンダーをずっとやって来ているナタリーは違う。そのナタリーもフランスから命からがらカナダに逃げて来た過去がある様だ。
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ユウヤは広い基地でまたもクリスカとイーニァに遭遇。どんな偶然だとか言いたいが、きっとイーニァが凄い探知能力でユウヤの動きを監視してるんだろう。クリスカに会ったのを幸いにユウヤは過去の事故の話を語る。こんな事を吐露出来る相手が今はクリスカなんだろう。以前過去の話をした事もあって話しやすいと言うし、それに多分同僚のヴィンセントに話すよりは、全くの別軍に所属するクリスカの方が話がしやすいかもしれない。

その話を聞いてクリスカはひとつ分からないと言う。その大尉は任務を果たす為に死んだ。ユウヤも任務を果たす為に行った。それをどうこう考えるのは理解出来ないと。自分たちも任務の為に死んだ兄弟を持っていると。

ユウヤはひとつの考え方をクリスカから貰った気がするが、スカーレット・ツインとユウヤ・ブリッジスの接触は監視員に見張られていた。「対象アー、対象ベー」だそうだw ドイツ語のみならず、ロシア語もアルファベットは「あー(а)、べー(б)、う゛ぇー(в)」で始まるからね。ユウヤは「対象いぇー(е)」って言った?

これを知ってサンダーク中尉はなんだかニヤニヤしてるが、一体どう思ったのやら。
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まさか優秀なパイロット同士で繁殖させたら優秀なパイロットが得られるとか思ってないだろうなw
あ、触媒って言ってたか。

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