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お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ・第7話

突如管理人と言う立場で現れ、秋人の結婚相手のポジションを脅かすありさの受入に大反対。とは言っても嵐・アナ・銀兵衛のめがねに叶って、しかも働き者だから(ちょっと児童虐待の気もするが)三人を説得するのは全く出来ていない。たとえ一週間続けて「認めずーーー!」って反対を叫んでも。
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三人を説得出来ない秋子は秋人に意見を求めるのだが、別に秋人も反対ではない。わざわざ来てくれているのだし。

ところが意外な事にありさは秋人に「妹扱い」されるのはショックな様だ。
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つまりちゃんとした婚約者として扱って欲しいのだろう。だから妹ポジションだけは秋子にとっては問題ないのだが、秋子の妹ポジションは秋人のお嫁さんになる為の踏み台だから結局のところは競合相手。

そんな訳で、ピクニックのお弁当としてありさが作ったたまごやきにも秋子はケチを付けないではいられない。でも理由を話し出すと既に支離滅裂で理由の形を成していない。

そこで嵐が勝負をしたらどうだと提案した。秋子の好きな内容でありさと勝負をし、それで負けたらもう金輪際文句は言わないと言うもの。自分が勝負内容を決められると言う事でそれに乗った秋子だが、よく考えたら秋子が勝った時の利点って何だったのだろう。

秋子が目論んだのはいかに秋人の妹らしい事態を演出出来るかだったが、その割りにはブランコ勝負とかで敗北を喫している。

いくつもの戦いの後、秋子は辛うじてありさの勝ちを認める。負けてるって自覚はあったんだな。こうまで固執する秋子についてありさはみんなに疑問をぶつけた。妹なのに兄が好きって変なんじゃないのかと。固まる一同。っておまえら、すっかり秋子に洗脳されていたのか。秋子も痛撃を喰らうが、そんなものを乗り越えてのあにすきだったんじゃなかったのか。

結局秋人に二人ともまるめこまれて仲良く寮で妹の様な婚約者の様な仲間となるのだが、ありさが秋子に染められるのはまずい気も。
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