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リトルバスターズ!・第7話

鈴に「謙吾以下だ」と言われてトサカに来た真人。二人の間にバトルが開始だ。例によって武器の投げ入れが開始されるが、鈴には猫が、そして真人には爪切りが。だから、真人の動体視力は一体どうなってるんだよ。

それでも真人によって見事に深爪される鈴。うわ、怖い。これでもうジュースのプルタブは開けられないだろと言うが、え?プルタブって爪で開けてるの?みんな。私は親指の柔らかい腹の方で開けてるよ。右手でも左手でもいいのだが例えば右手でやるとして、自分から見てプルタブが平行になる様に缶を起き、プルタブは左側に来る様にする。で、右手親指で横から持ち上げる。こうやるもんじゃないのか。

プルタブの開け方はともかくw、猫軍団にやられて倒れる真人。その表紙に机の天板を割ってしまった。どんだけ石頭なんだ。

さて、リトルバスターズは未だにメンバーが揃っていない。誰かが責任を持って新しいメンバーを集めて欲しいと恭介は言うが、いや、誰かが責任とか、全員で集めろよ。でもまじめな理樹は任されてしまって新メンバーを物色。そんな時にまるで鴨ネギの様に三枝葉留佳が出現。だーれだ、って、自分の目だけ隠して誰だも無いだろ。それはひょっとして目だけで人間を描き分けて顔の輪郭が同じだとか言う作画への批判か。このリトバスがって訳じゃないけど。

さっそくメンバに紹介する理樹。入団テストと言う事でグローブを渡されてボールも渡されてキャッチボールをしてみろと。ところが葉留佳はグローブのボールをそのまま放り上げて自分でキャッチ。実は左利きだったのだ。左での実力を見る前に風紀委員が葉留佳を追って来た。罰当番をさぼって悪ふざけ。これは校長先生の帽子だそうだ。
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え?どれが帽子?マジで分からない。

白い帽子を描くのが至難の業なら、そら白いおかゆを描くのも至難の業だよね。
J.C.STAFFには白い物を描くのが重荷だった訳だな。
ところで、帽子は白い部分でいいの?

いたづらをして悪びれない葉留佳の悪さはこんなもんじゃない。教室の入口にバケツを仕込んだり、逃げる時にビー玉を投げて風紀委員を転倒させたり。そのやり放題の葉留佳の前に立ちふさがったのは風紀委員長の二木佳奈多。葉留佳と同じ髪の毛の色だからてっきり双子の姉かと思ったよ。
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二木は理樹にも厳しくあたる。真人達のバトルが机の天板を破壊したのを知っていて器物損壊で弁済請求も辞さないと言う。

この時に葉留佳が机の破損の件を知って、あとから修復をしたのか。理樹が体操服を教室に忘れて来たのは何かを見せる為とは思ったがwその時に葉留佳は自分の事を信用されない子と言うが、理樹はそうじゃないと言う。嘘ばかりなんてそんな事ないよと。この理樹の信念が次の場面で生きて来る。

理樹と葉留佳が歩いている所に風紀委員が立ちはだかる。ジュースを不正に入手した目撃証言があるから鞄を見せろと。確かに鞄から4個のジュースが出てくるが、葉留佳が言うには当たりが次から次に出てこうなったと。そんな確率あるかとも普通なら思うだろうし、風紀委員が疑うのも仕方ないが、証拠も無しに犯人扱いしちゃダメだ。理樹はそれは許せない。ところが二木じゃない風紀委員が妙な事を言った。こんないい加減な子がラッキーで手に入れるのは許せないとか。おまえらおかしな事言ってるのに気がつかないのか。

理樹はそんなラッキーすら許さないと言うのならと代わりにジュース代を出す。でも手持ちが足りないらしいが、それに気がついた真人が自分のポケットを捜す。何だか分からないけど理樹がああ言ってるんだから出すんだと。二木、退散。

理樹達の信じる心が葉留佳をリトルバスターズへ。
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今回の話、構成はありがちだったかもしれないが、良い話だった。

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