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中二病でも恋がしたい!・第9話

銀杏祭で部活の存在をアピールするわよーとぶちあげる森夏。この部活に所属していると言うのをそんなに公にしていいのかと思ったが、どうやら森夏はチア部をついに退部してこの「どうしようもない部」をちゃんとした部活にしたてあげてクラスでの評判を維持しようと言う考えらしい。しかし今更ではステージも教室も確保出来ないし、模擬店もよい場所を確保出来ない。そこで森夏が考えたのは路上パフォーマンスだそうだ。でも出し物が中二病でいいんだろうか。文化祭ならありか。

ところがその演目の片方の六花が冴えない。どうやらあの夏休みの日以来、この二学期半ば迄勇太は六花とあまり口をきいてないそうだ。へー、あの日から、とあやしい目つきで勇太を見る森夏と誠。確かに一夜をともにしたが何も無かったと言う勇太。

六花の様子は確かにおかしくて、勇太が昼に話しかけても弁当をしまってそそくさと逃げてしまう。逃げた先でくみん先輩が寝てる所に辿り着いて勇太が敵の影響を受けてしまった話をする。いや、それはものの見事に恋する乙女の反応だから。やっぱり自覚なかったんだな。それが分からないくみん先輩だが、六花の事を森夏に話すと森夏は直ちに気がつく。なんだ、恋する乙女じゃない、六花と。

それを直接六花に教える森夏。流石に森夏にダイレクトに言われて漸く自分の状態が分かったらしい。そして森夏が教えた通りの事をやってみる六花。

「私の邪王神眼をどう思ってる?」
「あー」
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次は近接した所で顔を上げて唇同士が近い状態にする。→頭突き。
「おい」
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もうこうなったら吊り橋効果よ。あのジュエルペットきら☆デコッ!の様な女児向けアニメでも登場する吊り橋効果。大洗女子学園と違って校内に崖だの池だの吊り橋だのは無いので校舎の上に設置された垂れ幕を付ける足場に上って垂れ幕付けの作業をする事に。ふたりだけで上げられた勇太と六花は垂れ幕待ちになったが、待ってる間に勇太があの夏の日の事で六花にこうやって見ると不可視境界線ってのはあるのかもしれないな、なんて話をしてやったものだから嬉しくなった六花が立ち上がる。
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いや、足場の外、屋根の上の方に立っちゃ危ないだろ。

と思ったらやはり足を滑らした。勇太がすかさず手を伸ばしたが届かない。森夏が3階から!と叫ぶと勇太は必ず助けるからがんばれと言い残して3階に急行。無事に六花を抱えて3階のベランダに保護する。安心した途端に勇太にしがみついて泣き出す六花。吊り橋効果どころじゃない結果になったのだが・・・


かわいいなあ。
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