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ガールズ&パンツァー・第6話

優勝候補の強豪サンダース大学付属高校に対して先制の1輌撃破を成し遂げた大洗女子学園。アリサは傍受を気づかれたとも知らずに次に大洗女子学園がどう動くのかを必死に探る。今度は128高地に集結してサンダースを叩くと言う偽情報を掴まされ、ケイにそちらに大洗女子学園の全車輌が集まるから向かって叩く様にと連絡。訝しがるケイだが私の情報は絶対ですと断言するアリサ。

でもケイが行ってみればやっぱり1輌も居ない。その間に斥候に出ていたアヒルさんチーム(バレー部)の八九式が偶然アリサの指揮車に遭遇。
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固まってる時間、長いぞw

急いで転進して逃走を開始する八九式。やっぱり八九式は問題だなあ。この後の通信で敵フラッグ戦車を発見と言っているので当該戦車がフラッグ戦車と理解している筈で、戦いの勝敗だけ考えれば例え相討ちになろうと逃げずに砲撃するのが本来だが、何しろ大洗市街地戦でマチルダIIに至近距離から2発当てても撃破出来なかった攻撃力の非力さはM4戦車にこの状況では歯が立たないと判断したのだろう。大急ぎで逃げる八九式。相手は小者と追撃を命じるアリサ。

確かにこの機会だからたとえ小者でも1輌減らしておくと言う考え方があるかもしれないが、もともと相手の倍の輌数あったのだからここはフラッグ戦車である自分は追撃せずに身を隠すのが戦いの勝利の為には正しかったのではないか。

そのせいでサンダースのフラッグ戦車は逆におびき出される羽目になる。八九式からの連絡を受けて急行する大洗女子学園の他の全車輌。M4の砲弾が当たったらおしまいの装甲も薄い八九式はバレー部の秘密兵器煙幕弾で視界を遮られて思う様に追撃戦が出来ないアリサを引きつける。バレー部、戦車は非力ながら自分たちの出来る事で頑張っていて好感。

そして煙幕が晴れたアリサの眼前には大洗女子学園の全車両が出現。パニックを起こしたアリサは逃走を開始するが、もう何を喚いているのか分からない。さる震災総理と同じでこのタイプの指揮官の下に居る兵士の士気は低いだろうなあ。そしてこう言う指揮官は手柄を自分の物にして失敗は部下のせいにするんだ。

アリサからの通信で傍受していたのが逆にピンチに陥ったと言うのを知ったケイは卑怯な手を使った(一応ルールの範囲内と言うか、禁止されてはいないけど)アリサを叱責すると同時にすぐに救援に向かう。但し傍受などと言う手を使った上に8輌で向かうのはフェアじゃないと、相手と同じ4輌で急行。

アリサのフラッグ戦車を追撃していた大洗女子学園だったが、やっぱり走りながらの砲撃は当たらない。そうこうするうちにケイの救援部隊が大洗女子学園の背後に現れ攻守が逆転する。いくら同じ輌数とは言っても当初から問題視されている戦車の性能差で後方の4輌を抑えに回った八九式とM3は、一年生ウサギさんチームの「もう逃げない」と言う意気込みにも関わらず敢えなく撃破される。これで5対3と輌数でも不利になった大洗女子学園は絶体絶命。

主人公万能物だとここでみほが強靱な精神力で味方を鼓舞、なんて話かもしれないが、みほもこの危機に手が震えている。それを華と優花里がみんなで頑張りましょうと手を添える。この作品はここが良いよね。諦めたらここで負けです。桃は諦めてたけど。
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やられる前に敵フラッグ戦車をやろうと追撃。沙織は数撃てば当たると言うが華は一点に集中して撃破を狙う。その為には的になる不利はあるが高地から狙う方向に。高地に向かうところをファイアフライに撃たれるがみほが急停止させて辛うじてかわし、ファイアフライの次弾が撃たれる前に停止して狙いを定め、華渾身の照準が敵フラッグ戦車を捉えた。

僅かの差で大洗女子学園が先にサンダースのフラッグ戦車を行動不能にさせて勝負は大洗女子学園の勝ち。ケイは大洗女子学園の健闘を讃え、なぜ5輌だったのかと問うみほに「それが戦車道」と。いいんだけど、だったら最初から(ry

勝利に喜ぶ大洗女子学園だが、麻子に祖母が倒れて入院の連絡が入った。泳いででも病院に行くと言う麻子にみほの姉まほは黒森峰女学院のヘリを提供してくれた。
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オスプレイキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!w

まほ曰く、これも戦車道。

大会はこの黒森峰女学院と昨年優勝のプラウダ高校が順当に勝ち進む。大洗女子学園が次に当たる強豪校はトーナメント表から行くとプラウダか。それにしてもマジで大洗女子学園の戦力は何とかしないとね。

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