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PSYCHO-PASS サイコパス・第1話

アバンの時はオサレ対決な雰囲気だったので、こりゃ視聴しない枠でいいかなと思った。しかし終わってみればPSYCHO-PASSなかなかいいじゃんって印象に代わったので、これが虚淵脚本の威力と言うものだろうか。

新米監視官として刑事課の現場に配属された常守朱。先輩の宜野座伸元は刑事課は常時人手不足だから新米を新米として扱っている余裕は無いといきなり状況に投入。
参考資料
この段階では朱の目つきがアレだし、潜在犯罪人を狩る執行官だとか言うしで、未だ良い印象じゃなかったのだが、執行官と言うのがちゃんと普通の人間だったので少し安心。

朱のチームと宜野座のチームに分かれて対象をいぶり出す事になった。朱にはベテラン刑事ぽい征陸智己と主人公ぽい狡噛慎也が入る。どうでもいいけど狡噛って、狡猾に見えたよw

対象を探している間に征陸が朱に教える形でこの世界の仕組みの説明。この世界は人間の心理が数値化されて(どうやってるか知らないが)犯罪を犯す可能性すらも数値化されていて、その犯罪係数が一定値を超えた人間は相応の措置をされるそうだ。今回の対象は逃げた上に、人質までとってしまった。

つまりはこの作品のテーマはそこか。数値化した犯罪係数によって措置されてしまう世界とそこで朱を中心に展開される人間模様かな。どう見ても犯罪係数によて現場でいきなり措置される世界の仕組みが欠陥だと思うのだが、そこは作中で動かされる部分なのか、あくまでもこの枠組みはそのままで中身が変わって行くのか。

対象は見つかった。しかしここで誤算が。縢秀星がパラライザーモードで撃ったものの、薬をきめていたせいか気絶しない。そのまま暴走。その為に対象の犯罪レベルが上がってしまう。どうやらその場で消される程のレベルに。そしてやっかいな事に犯罪係数は伝染すると言う。

対象は囮に注意を向けられた隙に撃たれて破裂。また始末される時の姿もひどい。フェザー銃で蒸発させられるとかじゃないんだ。そして残された女は犯罪係数の伝染によって措置対象のレベルになっていた。追い詰められたと思った女はさらに犯罪係数のレベルを上げてしまい、このままではさっきの対象同様に破裂させられる。
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まだ何もしていないのに。それどころか、単に犯罪に巻き込まれただけなのに。

それが耐えられなかった朱はあろう事か、女を撃とうとした狡噛を撃って気絶させてしまった。自分が消滅させられる事から守られたのを悟った為か女の犯罪係数が下がる。

下がるんだよ。

征陸が驚いた。とんでもない新人が来たものだと。
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そう、犯罪係数が下がるのなら、その場で消すなんて事はシステムとしておかしいじゃないか。


面白いね。
次回は狡噛が朱に腹を立てていそうだしw、宜野座は朱の行為を(今回も既にそうだったが)大変気にくわないと思うのだろう。

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