« 武装神姫・第3話 | Start | To LOVEる -とらぶる- ダークネス・第3話 »

PSYCHO-PASS サイコパス・第2話

配属初日であんな事件に遭遇し、あんな指揮をしてしまった朱は悩みに悩む。夜も満足に寝られない程に。とりあえず今日は日勤ではないと言う事で昼間は友人達と会ってその悩みを打ち明ける。勿論、秘密事項が多いので具体的な話は出来ない。

この時代、技術的な進歩で部屋の装飾とか、全部仮想的な見え方が出来る様だ。でもあれがキャンセルされた後の普通のマンションの風景が余計に虚しい。服も仮想的に見え方を変えるらしいが、じゃあ物理的な実体はどんな感じなんだ。人体が生物体である以上は汚れるから交換もしなくちゃならないし、暑い寒いで調整出来る服じゃないとダメだよね。

そして向かった街の中心部らしき摩天楼の並び立つ場所だが、いやいや、こんなに密集して高層ビルを建てるとか、どんだけ古い頭の都市デザインなんだ。19世紀的だろう。それとも土地が足りなくてこうせざるをえない?そうは思えないけど。

友人達との会話からシビュラシステムが適性を判断して個人の職業までを決めているらしい。その中でも朱は公安局に適性Aとされていたらしい。メガネの子なんて適性がSEで、それって奴隷階級って事だよね(をい
参考資料

撃った狡噛の容態が気がかりな朱は分析官である唐之杜志恩の所へ。分析官なのにそう言う事まで分かるらしい。ついでに色々そっち系なキャラな唐之杜志恩。この時代になっても喫煙者が居るのはびっくりだ。

その後は刑事課一係の執務室へ。この部屋も色々言いたい事があるがw、灰皿に吸い殻が山と積まれた場面(狡噛の机らしい)があったのであそこで喫煙が可能なのか。これまたびっくりだ。その言い訳なのか大きな換気扇と天井に大きなファンがある。こう言う事をしないと換気出来ないビルとか、いや、ビルにはそれなり性能があったのに、それを凌駕する酷い使い方なのか。

今日はあんな事が無ければ良いなとか言った矢先に夜勤の係員に出動命令。狡噛が居ないので、朱と征陸だけで出動する事になる。ショッピングモールで犯罪係数値を上げている潜在犯が居ると言う事で、ホロスーツをつけて対象者捜し。ホログラムなのに重さがあるんだろうか。センサーも見ずに征陸は対象者を発見。今回は大事にならずにあっさりと確保したのだが、朱にとってみればただ征陸について来ただけ。自分は一体なんだろうとまた悩む。征陸はあんたが居ないと俺は外に出られないとそれなりの役割を説明したつもりだが、朱にはそれは納得の行く話にはならなかった。

そして夜の食堂の場面。今度は朱は縢秀星と一緒に食事をしながら話をするが、なぜ公安局に来たのかと問われて、適性が全ての省庁に対してAランクだったが公安局にAがついたのは同期で自分だけだったので公安局を選んだと言う朱に縢秀星はむかっと来た。そらそうだろう。この世界の仕組みでそんな贅沢を言った挙げ句に悩むとか、どれだけ贅沢な話なんだと。

ますます悩み深き朱ではあったが、見舞いに行った先の狡噛は違った。自分は今までシステムが命ずるままに何の考えも無しに銃を撃って来た。しかしあんたは違う。何が正義かを自分で判断してそれを行えた。そう言う上司の下なら自分は単なる犬ではなくて刑事として働けるんじゃないかと。
参考資料

漸く自分の存在価値を見つけた朱。

翌日の宜野座への報告も自分の判断に過ちは無かった。あれは一過性の数値の上昇であり、対象を消滅させるのを防いだ判断は正しかったと自信を持って。撃たれた狡噛もそれを支持。この様子を見た縢は、迷える監視官がしっかり自分を見据えた監視官になっているのを知ってあのむかついただけの感情からはちょっと修正した様だ。
参考資料

|

« 武装神姫・第3話 | Start | To LOVEる -とらぶる- ダークネス・第3話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/55927139

Folgende Weblogs beziehen sich auf PSYCHO-PASS サイコパス・第2話:

« 武装神姫・第3話 | Start | To LOVEる -とらぶる- ダークネス・第3話 »