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中二病でも恋がしたい!・第3話

入学から時間も経ってクラスのメンバーも段々学校生活が馴染んで来た今日この頃、六花だけは中二病を発動しているせいで異質な空間を形成しつつあった。お弁当の量が多いねとか聞かれても戦いの中にあってとか。ただ、多い理由は何だろうね。CODE:BREAKERの桜小路さんの様な身体なんだろうか。

多い中からトマトを選んで避ける。好き嫌いしちゃいかんよ、好き嫌いしちゃ。ソースはこれまでの人生で自分以上の偏食に出会った事のない私。変温動物を食べるとか、ありえんでしょ、普通。植物も種子植物以外無理。

そんな訳で、ごはんにしみ出した味も偏食家には許し難い。避けようとしたのを勇太が勿体ないと思ったか食べてやると言う。
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そりゃ周りの反応はそう言う結果になるわなw

誠から部活はどうするんだと聞かれた勇太。未だ何も決めていない。誠はけいおん部に入るのだそうだ。なるほど、放課後にお茶会をしたい訳ですな、分かります。

そう言う勇太を六花は同志として自分たちの部活を始めると言う。部活の名前は極東魔術結社。他に誰も入らないだろうなとは思った。それでも六花は部員を募集し、それにつきあってしまう勇太。勇太の六花へのつきあいの良さは異常。背後に妙な飾りがあるなと思ったが、あれって極東魔術結社が用意したんじゃなくて、元々あったオブジェなんだね。後の場面で分かった。そして隣ではいつの間にかくみん先輩がひるね部の部員募集を。

くみん先輩、レギュラー化か!

昨年もひるね部の部員募集をしたが、誰も入らなかったと言う。そこで合併を思いついた六花。
極東魔術結社時々ひるね部?w

そんな折りに勇太は森夏を見つける。なんとチアの格好。ふらふらと誘蛾灯におびき寄せられる虫の様に体育館に吸い寄せられる勇太。体験入部だそうで、誘蛾灯に引き寄せられた虫は勇太だけではなかった。
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ところがそこに六花も体験入部。つか、着替え早すぎだろ。それにそんなにコスチュームは色々なサイズを用意されているのか。ジャンプされるのに憧れて試してみた六花だが、怖くて涙目。さらに体育館では演劇部のゲームも行われていた。ほう、面白いね。一本橋を想定して相手を引き下がらせる演技をした方の勝ちなのか。こう言うのは中二病の六花が強い。次々と参加者を薙ぎ払って行くw

なんて事をしても極東魔術昼寝結社には誰も来ない。仕方ないので六花は誰かを呼び出した。途中省略して。それでやって来たのがツインテの子。これが六花に輪をかけての中二病な子で、一見同じ制服に見えたので同級生?と思ったのだが、勇太が「その制服はうちの中等部?」と言ったので、リアル厨房だった。
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これで六花・勇太・くみん先輩・新キャラの凸守(でこもり)早苗、そしてきめらを加えて部活に必要な5人が揃った為に七瀬先生の所へ部活申請。しかし、さすがにきめらは無理だが、苦し紛れに次々と言い出す5人目に七瀬先生が合わせてくれる。でも最後に登場させた六花の中に居るイギリス人が英語を理解出来ないという墓穴を掘って結局は4人。これで却下かと思ったら七瀬先生は旧校舎(だよね?)のある一室を掃除してくれたら考えてもいいと言う。

そこで掃除開始。六花と早苗はモップを使って妄想の世界で決戦。この作品、実は製作スタッフがこの中二病な戦いの場面を描きたくて作ってるんじゃないのか?

綺麗に掃除された部屋は極東魔術昼寝結社に同好会の部室として使わせてくれる事になった。七瀬先生は同好会の推薦をしてくれると言う。

これらの様子を見ていた森夏。翌日勇太の所にやって来て「私、富樫君の極東魔術昼寝結社に入部したから」と。え?なに?森夏、勇太の事が・・・?いやいや、これはきっと勇太が気になると言うよりも、森夏は実は隠れそっち系だと言う事ではなかろうか。

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