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トータル・イクリプス・第15話

ソ連基地でのBETAとの戦いを終え、アメリカのアラスカ基地に戻って来たユウヤ達。BETAとの死闘を繰り広げなくてはならなかったソ連基地から比べたら一息ついた感じがある。冒頭で登場した子は会話の中で「バッフェン」と聞こえたので、これはドイツ軍か?と思ったら統一中華戦線のツィ・イーフェイ中尉だった。「バッフェン」に聞こえたのは「暴風(バオフェン)」だった。
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こいつが初陣でBETAを大量に倒したと言う勇名のユウヤがどんなヤツなのかとユウヤに興味を持つ。

ユウヤに突っかかってくる外国部隊のヘッドの女性率は異常。

今回はこの他にユウヤが嘗て属していた米軍の二人も登場。男の方はやはりユウヤの勇名を聞いても(それが誰が成し遂げたのかも聞いてない模様)関係ねーと言う様子。

アラスカの基地では戦闘技術の研鑽を目的に国連軍と他国軍との間で演習を行う事になった。ただ、ユウヤがぶつくさ言っているが、相手はBETAなのに人間が搭乗している戦術機との演習がどれだけの意味を持つのか。ユウヤの予想では戦術機の開発メーカーの思惑がこの茶番を動かしているのだろうと。こんな茶番につきあわされる唯依はどう思っているのだろうかと。そんな訳で、唯依をじっと見つめるユウヤだったが、その様子を見てヴィンセントがはやしたてる。唯依との関係をつかれてユウヤはかっとなって立ち上がって俺と唯依とはそんな関係じゃねーとか、それを聞いてヴィンセントがみんなー、ユウヤが篁中尉の事を唯依って呼んでるぜーとか、

おまえらどこの中学生だよ!

ラトロワ中佐の犠牲からちょっとは成長したのかと思ったユウヤだったが。

唯依はこの演習にはある意味で乗り気だった。大日本帝國では前回のソ連基地での件で99式のXFJ計画の頓挫もありえる状況で、国産にこだわる国粋派に実績を見せる為にこの演習で成果を出したかったのだ。目的は分かったが、唯依がやってる開発は純国産とは違うのか?パイロットとかが国連軍なのが気にくわないのか>国粋派?

随分と乙女々々になった唯依にステラが声をかける。
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折角のレセプションに提案があると。そのレセプションでタリサがこんな格好をしていたので、
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てっきり唯依やステラもそんな格好をするのかと思ったら、割合普通。でも制服じゃない素体エプロン姿は新鮮だった模様。しかしメインはそこではなくて、唯依の手料理の方。鍋を持って来たのでモーパイで言う日本製のポトフ(おでん)かそこらかと思ったら、肉じゃが。ユウヤは母が作った肉じゃがが大好きだった。但し母はあれを日本の料理だとは言わず、オリジナルだと言っていた。そんな事を思い出しつつ、唯依の肉じゃがを平らげるユウヤ。そこでまたもヴィンセントが囃し立てる。懲りないな。

だが、ここでの冷やかしはツィ・イーフェイ中尉の乱入で途切れる。ユウヤ・ブリッジスってのはどいつだ!と。ライバル心を燃やすツィ・イーフェイにユウヤが応える。つまらん茶番と思っていた演習に少しは面白味が出て来たと。

他国軍と言えばソ連軍所属のクリスカとイーニァもこの基地に来ているみたいで、イーニァがユウヤの姿を探して一人で外に出て帰って来ていないのをクリスカが探していた。都合良くそれに出くわすユウヤが二手に分かれて探そうと言う。イーニァの事しか考えていない朴念仁のクリスカだが、今日のクリスカはあの島編のクリスカに反応がちょっと似ている。

イーニァが見つからないままクリスカと落ち合った所へ、米軍のレオン・クゼとシャロン・エイムが出くわす。しかもフェンス越しと言う、基地の端と端なのに。ユウヤがレオンを紹介した時に「俺と同じ日系アメリカ人」と言ったのをシャロンが驚いた様子だった。日系を忌避していたユウヤが変わったなと思ったのだろう。

さて、米軍さんが持って来たのはF-22Aラプターとか、ステルス戦闘機ですか、それは。
ステルスがBETAに効くのかな。

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