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中二病でも恋がしたい!・第4話

「私、富樫君の極東魔術昼寝結社に入部したから」
こんなことをあの森夏に言われて勇太が悶々と考えてしまうのは普通の男子高校生なら仕方ない。何しろクラスの投票で一位を取った森夏だし。

部室に行ってみると六花と早苗が中二病な遊びをやっていた。魔法陣まで用意して。そしてくみん先輩はそこですやすやとお休み。そこに森夏がやって来る。森夏がやって来ても中二病を卒業した気持ちの勇太は一体この部で何をすると言うのか。そんな心配も不要で、六花と早苗がダークフレイムマスターと呼びかける。五月蠅い早苗をロッカーに押し込めたが、早苗はその中にあった筈のあのモリサマーのマビノギオンの本が無いと騒ぎ出した。勇太は整理した時に間違えて自分の家に持って帰ったらしいと言う。

森夏の視線がするどく勇太を見る!w
参考資料
それか、それが目的か。

森夏は二人っきりで話がしたいと言って勇太を連れ出し、今度の日曜日に勇太の家に言って良いかと尋ねる。もう勇太は断る理由などない。どうぞどうぞと言う事になったが、問題がひとつ。上の階にいる六花がどうしても邪魔だ。二人の時間が間違いなく邪魔される。

そこで勇太は嘗て自分が設定した異世界への扉に記載のあるノートを渡して当日は六花に加えて早苗までもを追い払う事に成功。

どきどきして待つ勇太の所にメール到着。駅に着いたよー、と。待て、第1話では勇太と森夏は同じ駅で鏡を覗き合った仲じゃないか。だとすると通学で乗車する駅は同じであって、電車で勇太の家に来ると言う事はありえまい。

ともかく、勇太の家に来て勇太の部屋に通された森夏。話が全然繋がらない勇太はそそくさとキッチンにお茶を淹れに逃げる。しかし部屋を出たところでその勇太の部屋から大きな音が。気になって戻ってみると、まるで荒らされたかの様な状態。森夏、一体何やってんだ。

一旦外に出たものの、やはり音が気になって今度はベランダから覗いてみる勇太。すると森夏は部屋の中を家捜ししていて、押し入れの中にある封印された箱までも開けようとしていた。慌てて止めに入る勇太。森夏はあのマピノギオンの本はどこだと。ここからあからさまに態度が変わったね。勇太はマピノギオンの本を出して、中を読み始めた。

悶絶する森夏
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この反応はどう見ても中二病を煩っていた時の自分を羞じる行動。
そしてモリサマーとは森(もり)夏(さまー)の事。

森夏も中二病だった。そしてそれを隠して遠くの高校に入学したのだった。

勇太から本を取り上げて破り捨てる森夏。結局そのマピノギオンの本は焼却された。そしてこの事を誰かに話したら呪い殺すと凄む森夏。あやー、中二病だったのは仕方ないとしてもこの態度はいただけないなあ。森夏、残念キャラだ。

焼却されたのを悲しむ早苗だったが、それはその場だけの事。こんな事もあろうかとちゃんとコピーは取ってあるのだと。衝撃の森夏。いやね、だって元はWebサイトの内容でしょ。だったら電子データは絶対別にありますわね。森夏は自分がモリサマーだ、さあ、本人にデータを渡せと言うが、早苗は全然信用しない。

そこで森夏は勇太に言われた事を試してみた。中二病には中二病。相手と同じ土俵で戦って勝てばきっとモリサマーであると認めてくれるだろうと。さあ、今回も中二病的な戦いの開始です。

やっぱ絶対スタッフこれが描きたくてこの作品選んだろ

しかし現役の中二病患者には勝てなかった。

こうして森夏は早苗からモリサマーのデータを回収するまで極東魔術昼寝結社の夏部に残る事に。
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勇太的にはどうなんだろうね。元の猫を被っていた性格の森夏は良かったけど、この地の森夏はちょっと嫌だなあ。

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