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ガールズ&パンツァー・第1話

おお、アバンの戦車戦、いいねえ。3D使った場面ではやっぱりメカが機動しているシーンで効果がある。
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恐らく主人公の西住みほ。目覚ましの音で飛び起きたが、家じゃないんだと呟く。と言う事で、アパートを借りて一人暮らしを始め、家じゃない事に何らかの(いいのか悪いのか)感慨があると言う事だ。学校に行く途中で看板にぶつかったり落としたシャーペンを拾おうとして他の物も落としたり、わたわたしている上に教室でぽっちな雰囲気がある。でもそんなみほに声をかけてくれた二人ありけり。武部沙織(赤茶髪ロング)と五十鈴華(黒髪ロング)。

かくてひとりじゃなく三人でお昼を食べる事になったみほ。それにしてもお昼だと言うのにその豪勢なメニューは何なんだ。みほがぽっちだったのは親から離れて大洗女子学園に来たからで、だから中学時代からの知り合いが居なかった様だ。大洗に来た理由を詮索する沙織と華だが、どうしてこの二人はそんな極端な理由を考えつくか。

ひとり大洗女子学園に入って来たみほだったが、二人の友達も出来て無難なスタートを切った様に見えたのに、ここに生徒会の魔の手がのびる。選択科目は戦車道を取れと。これを聞いて茫然自失のみほは授業中も様子がおかしくなって先生から保健室へ行く様に指示される。心配になった沙織と華も同じく保健室へ。その時の華の理由が「持病の癪」とかw

そこでみほは理由を話してくれた。実家が戦車道の家元だが、出来の良い姉と違って自分は戦車道が苦手でわざわざ戦車道の無いこの大洗女子学園を選んで入学したのだそうだ。だから知り合いの無い高校生活のスタートだった訳か。それを聞いて沙織と華は選択科目は一緒に戦車道以外を選びましょうと言ってくれる。

ところが、全校生徒を集めて生徒会が行った選択科目の紹介・・・と言うか、戦車道の紹介にみんながすっかり魅了される。沙織と華までも。お昼時の会話も隣のテーブルからは戦車道に関する話題が聞こえて来る。戦車道は男には似合わない女性の為のものだそうだw

沙織や華は気にしない様にとみほに別の話題をふってくるが、そのみほに生徒会からの呼び出し。きっと会長からの強要があると察した沙織と華はみほと一緒に生徒会室着いていくと言った。生徒会室で会長達から吊し上げにされるみほに二人は激しく反論。だが生徒会は一歩も引かず、このままだと学園に居られなくしてやるとまで言う。

自分の為にやってみたそうだった戦車道を香道に変えてくれた沙織と華が、今またさらに学園にまで居られなくなりそうな事に我慢できなくなったみほは折れて戦車道を選ぶ事にした。ぽっちだった自分を友達に誘ってくれた二人をこれ以上巻き込みたくなかったんだね。
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こうして大洗女子学園の戦車道は何年かぶりに復活したのだが、長い間行われていなかった為に戦車はすっかり古びれていた。

ところでロゴを見たら「Girls und Panzer」になっている。undなんて使うなら全部ドイツ語に統一すべきなんじゃないのだろうか。Mädchen und Panzerと。まあガルパンで耳慣れたのでこれはこれでもいいんだけど。


で、舞台は海上なの?w
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大洗とはどんな関係が、と思ったが、あの船は大洗が母港なのかな。


EDに出ていた寄港場面とGoogle Earth大洗との比較
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接岸出来る様な埠頭があるのが違うけど、地形は一緒だね。

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