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リトルバスターズ!・第4話

お!とうとうクドリャフカ登場か!
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と思ったのだが、自己紹介したかしないか分からない程度で終わってしまった。
ああ言うキャラなんだ。

理樹のクラスにまで来て真人にいたづらする三枝葉留佳。何が彼女をこのクラスに呼び寄せるのか。そしてどうも葉留佳の姿を見て逃げた様な謙吾。
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それはさておき、鈴が可愛がっている猫のファーブルを手当してくれたのが救急バンの絵柄で分かる。それは小鞠。と言う事で、今回の主人公は小鞠だった。

鈴の代わりにお礼を言いに屋上に上がった理樹は居眠りをしている小鞠を発見。そして寝言も聞いてしまう。「お兄ちゃん」と言う寝言を。これが今回のキーワード。寝言を聞かれたと言われた小鞠は聞かなかった事にしよう、聞かれなかった事にしようと片付ける。ホントに秋月だな。

小鞠のお兄ちゃんとは起きている時の記憶には全く無いものの、夢には出てくるお兄ちゃん。子供の頃に卵とにわとりが出てくる絵本を読んでくれたお兄ちゃんだと言う。夢では出てくるのに何故か起きていると何も思い出せない。おや、何か隠されたものがありそうですな。

理樹は図書館でそう言う絵本を探してみたがみつからない。まあ学校の図書館じゃ本の数も限られているので無くても不思議ではない。ところが屋上に上がってみると、小鞠が物置の奥で見つけたと言う卵とにわとりの絵本を持って来ていた。卵から生まれたにわとりが成鳥となると卵から生まれた事を忘れるが、また卵を産む。そしてそこから生まれたひよこが・・・が繰り返される。ただ、最後には思い出すのだが。そして絵本の最後には名前が入っていて、そこには「神北拓也」とあった。おそらくこれが小鞠の夢に出てくるお兄ちゃんなんじゃないか。
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小鞠の認識している範囲では親戚にそう言う名前の人は居ない。母に聞いても親戚にそう言う人は居ないと言った。だが、小鞠は感づいた。母は嘘をついており、これは聞いてはいけない事だったのだと。

おやおや、どんどん「何か」が膨れあがって来ましたな。

と言う事は、おいといて、小鞠の主導で理樹と鈴は日曜日に老人ホームにボランティアに行く事になった。日曜日、理樹が出かけると聞いて同室の真人はがっかり。理樹の部屋には恭介と謙吾も遊びに来た。理樹が小鞠と一緒に老人ホームにボランティアに行くと聞いて、恭介達は乗り気でついて来た。あの来ヶ谷唯湖も。

そんな事でリトルバスターズは老人ホームで掃除をしたりトランプをしたりのボランティア。ところがある一室が未だ掃除をされていない感じでドアが閉じられていた。理樹はそこの部屋のドアをノックして開けたらいきなりどなられる。妙ながんこじいさんの小次郎の部屋。本とかが散らかっていたので、理樹は小次郎の文句も聞かずに掃除を開始。

そんな理樹の姿を見て、小鞠が驚く。何度もここに来ているがこの部屋のおじいさんは会ってもくれないと。そこで試しにドアを開けてみたら、また怒鳴られた。それを見て理樹が文句を言う。

「小鞠さんが何をしたと言うんですか!」

小鞠と言う名を聞いて固まる小次郎じいさん。大きくなったなあと。そしてあの子をわしに近づけるなと。小次郎じいさんの名字は神北だったのだ。

拓也は実は小次郎さん?

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