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リトルバスターズ!・第1話

ゲームを全然やらない私だが、リトルバスターズはとても有名なのでKeyのゲームだとかクドリャフカと言うキャラが出るとかああ言う制服だとかそこまでは知っていた。そこまではw

と言う事なので、「帰って来た恭介」が野球をやると言い出したので、え?これって野球やるゲームだったのかと一旦驚いたが、Wikipediaでネタバレしてみたら「従来のKey作品と同じく、基本的にはオーソドックスなテキスト選択型アドベンチャーゲームの形式を採る。それに加えて今作は数々のミニゲームが本編の至る所に盛り込まれており、特に大掛かりな物として、簡易的な野球ゲーム」とあって、野球はミニゲーム(但し大がかり)のネタなのか。と言う事はアニメはそこを抽出して話を進めると言う事だろうか。いずれにしろ原作を知らないのだからどこをどう切り取って来ても面白ければそれでいい。

幼い頃からの5人組の一番の年長の恭介が就職の為に離れていたのから帰って来て、今自分が出来る事と言って野球をやると言い出した。途中までの理屈は分かるが、最後のアウフヘーベンが分からんw 全員分かってない。何かやるとしても何故野球であってテニスとかバレーボールとかじゃないんだ。ただ、この学校の野球部が今現在廃部同様になっているからその後釜をすんなり貰えると言うのはありかもしれない。他にあるのに体育会系の部活をいきなり始められないだろうから。
参考資料

ピッチャーが棗鈴。神なるノーコンだが、球威は井ノ原真人をぶっ飛ばしてなおかつ背後のボードまでぶっ飛ばす程なので、コントロールさえ定まれば大丈夫。コントロールさえ定まれば。
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とは言っても5人しかおらず、宮沢謙吾は剣道部の副主将と言う事もあって野球部には加わらないと言っているからさらに5名は勧誘しなくてはならない。そこで勧誘員として指名されたのが鈴。でも他人と会話をするのが苦手と言う事から、ヘッドセットを着けられて指示に従って勧誘する事になった。

いやあ、これは色々な意味で間違った勧誘作戦じゃなかろうか。こう言うのが苦手と言う鈴に任せるのが間違い。しかも女子寮で女子を勧誘するのが本来的には間違い。鈴も入るから、男女混合の野球部になるのかもしれないが、そう言う野球部と誰が試合をしてくれるのか、そしてそう言う野球部が強いのか。思い出野球部ならまあ良いのかも知れないが。

その勧誘過程でスパイスの効いたキャラ登場。笹瀬川佐々美。
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ああ、良かった。ここまではちょっと物足りなさを感じていたのだが、こう言うキャラが出て来てくれると味が深まる。お前達、やっておしまいとか言っておきながら何故か自分が鈴と戦ってぼろぼろになってる。でも真人を跳び蹴りでぶっ飛ばす程の鈴をねじ伏せるんだから凄いなw

最後でなんとか一人部員になりそうな、でもあれで大丈夫なのかと言う娘が登場。
やっぱ、思い出野球部なのか、これ。
国家が思い出内閣やっちゃうご時世だから仕方ないのか。


で、この作品、大正野球娘をずっとやって行くの?

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