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中二病でも恋がしたい!・第2話

六花が誰かと戦っている。最初のシルエットの時は何か剣を持っていそうな雰囲気だったが、そのうちに了解した。ああ、六花の姉かw

一方で勇太はプールできゃっきゃうふふしている。誰だっけ相手は・・・未だキャラに慣れていなくて。
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そうか、丹生谷森夏か。これはどう見ても夢だな。そう見ている間に放水が激しくなった。そして実際の世界では六花が放水。勝手に部屋の中に入っているのも問題だが、ベッドに向けて放水するのは実害があるからもっと問題だろ。いくら中二病でもそこら辺はわきまえろ、六花。

六花が勇太の所に来た理由はキメラ(六花が勝手に羽をくっつけた猫)を勇太に飼って欲しいと言うものだった。姉が猫アレルギーで自分の所では飼えないと言う。富樫家はみんな猫を受け容れてくれそうだが、六花に言われて飼うのはしゃくだからと却下。

六花の扱いにも慣れたと言う程の時間が前回からは流れたらしい。一週間位だろうか。扱いが慣れたと言うか、すっかり懐かれていると言うか、端から見たらおつき合いしている感じではなかろうか。そして勇太はクラスでは誠の策略でクラス委員になっていた。ただ、森夏と一緒なのでこれはこれで結果オーライ。お近づきになれる機会が出来たと言う訳だ。但し、中二病だったのは何とかして隠したい。

それなのに六花は勇太につきまとって危うい中二病な言葉を垂れ流し続ける。それを勇太が窘めるのだが、この様子は勇太がそれを知っていると言う様な印象には取られないのだろうか。

そんな時に五月七日(つゆり)くみんと言う先輩が猫を探していると言うのを森夏から聞いた。特長が何となくキメラに似ている。そんな訳で猫を実際に見に来ますか?と言う事になった。しばし待たされて中に入ってみるとマニアックな物で埋め尽くされた六花の部屋。その中にモーゼル・ミリタリーを認めた勇太は思わず手にとってポーズを決めてしまう。もうね、くみん先輩には勇太がその筋の人間なんだと言うのが完全にバレバレ。どれほどくみん先輩が気にしているかは分からないが。
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でも残念ながらキメラはくみん先輩の探し猫ではなかった。だからくみん先輩に引き取られると言う事にはならない訳で、すると六花の所に残らざるを得ない。が、それは六花の姉、十花が許さなかった。入って来た十花からキメラを守ろうとベランダの外に出る六花。て事は、すぐ下の勇太の部屋に行った訳で、慌てて後を追う勇太。

一旦は十花の攻撃が勝って部屋に連れ戻され、十花は勇太にあの猫を何とかして欲しいと言う。お断りしたい勇太だったが、十花は秘密兵器を持っていた。何年か前に勇太が叫んでいた声を録音していたのだ。
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こ れ は ひ ど い w

話をしているうちに六花は外に逃げる。そして隙を狙って勇太はレコーダーを奪って逃げる。戦いの場はさらに外に拡がった。

凄まじい攻防を繰り広げる六花と十花。六花の頭の中では。
声援を送る勇太だが「小鳥遊さん頑張れ!」ってどっちも小鳥遊さんだぞ。

結局は十花に敵う訳もなく、泣く泣く勇太はキメラの件を引き受ける事になり、結局キメラは富樫家で飼う事になった。それにしてもあの録音もくみん先輩は聞いた訳で、これはもう誤魔化しようが無い。

こんな感じで、勇太はどんどんほころびを生じさせて行くのか。

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