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トータル・イクリプス・第16話

「でえとってどう言う意味ですか?」
クリスカ、でえとの意味が分かりません。きっと英語じゃ意味が分からなかったのでしょう。(違

ユウヤを狙う女は他にも。統一中華戦線の崔中尉だ。カムチャツカのソ連基地での借りを返すぜとか言ってるが、あれを借りとか思っているのか。ライバル心旺盛なのは対BETA戦で良い事ではあるが。上からの命令は演習で不知火・弐型の性能を丸裸にせよと言うのもあって、ユウヤ達との対戦を楽しみにする。

その対戦相手のユウヤ達は統一中華戦線の機体についてのブリーフィング。近接戦で小回りが効き、小型の機体には似合わない大きな柳葉刀(青竜刀と思ったが、こっちとの事)の様な武器が曲者。

演習を前に整備班の方は一仕事終えて打ち上げをしている。機体が大日本帝國製と言う事だろうか、整備主任はヴィンセントだが整備員達は帝國臣民。盛り上がるのはいいんだが、なんだか酒の場での文化が妙にこっちの世界風で「今日もお酒が飲めるのは」とか、最後に「帝國の整備力はせかいいちー!」とか、どんな文化だよ。「99 Bottles of Beer on the Wall」でも歌えw
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ヴィンセントはバーで例のレオンとシャロンと遭遇。話がユウヤの事に及ぶのだが、ユウヤが日系である事を気にしなくなったとか随分と変わったと言う話になる。その上で、彼女らしき女性も一緒だったと。ここでヴィンセントがそれを唯依と勘違い。そりゃまさかクリスカと一緒だったとは想像出来ないだろう。しかも途中まではクリスカと唯依の特徴が一緒だし。流石に髪の毛の色で違いに気が付く。二度もむせたヴィンセントだが、それがスカーレット・ツインのクリスカだと知らされたレオンとシャロンも驚いたろう。スカーレット・ツインの名前は米国にも轟いている。ユウヤさん、そんな人達ともお近づきだったとは。

演習が開始して、最初は統一中華戦線のチーム(但し、崔のとは別)とスカーレット・ツインの居るソ連イーダル小隊が対戦。スカーレット・ツインが一機で先行し、袋だたきを狙った統一中華戦線のチームだったが10分もかからずに全滅。サンダーク中尉の訓辞の威力を見せつけた訳だが、そのサンダーク中尉は今回のスカーレット・ツインの反応の鈍さが気にくわない。何故反応が遅れたのかの徹底的な調査を命令した。その結果、どうもクリスカに何かがありそうだと言う事になるのだが、なんだか分かった風なサンダーク中尉はどう思ったのだろう。
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さて、バオフェン小隊とアルゴス小隊の演習が開始。動きの良いバオフェン小隊にすっかり掻き回されるアルゴス小隊。しかもタリサの機は調整をしたばかりだから思う様に動かせていない。そこでブリーフィングの時にタリサが提案したサブプランに乗る事にした。ユウヤが突出してバオフェン小隊の隊長機との一騎打ちを誘導すると言うもので、実はこれはバオフェン小隊側も望んでいた事だった。そんな訳で願ったり叶ったりと飛びついて来た崔。

崔の振り下ろす柳葉刀は思ったよりも「重く」、威力が大きい。手こずるユウヤだが、刀を交わすうちに柳葉刀でああ言う動きをするのなら、不知火・弐型の日本の刀ならこうだ、と一撃を受けて流した返しで崔の機体を真っ二つに切断。隊長機がやられて引いた統一中華戦線のチームの負けとなった。

なるほど、不知火・弐型の刀はこう言う風に使うのかと対戦後のユウヤの感想は日本の技術者の作った刀を褒めるが、そこに飛び込んで来たのがバオフェン小隊の崔。あー、これはと思ったが、露骨にこう来たか。

「私の事を好きになってもいいわよ」
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いくら何でもフラグ立てすぎだろ、ユウヤ・ブリッジス。

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