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トータル・イクリプス・第14話

トータル・イクリプスは第1話で「うーん、どうかな」と思ったものの、第2話で「すげー」となってそのまま継続視聴する事にしていた。但しやっぱり山や谷があって、島編あたりは谷で「どこかで見切りを付けるかな、日曜深夜が多いから」と思っていたその次に極東ソ連編が来てこれまた盛り返した。その極東ソ連編も今回で一区切り。

あのボロボロの不知火・弐型をユウヤの手で持ち帰る、そもそもユウヤが脱出するのは戦力的にもう無理じゃないかと見えたところに援軍が到着。あのジャール大隊。
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ソ連軍の司令部がジャール大隊を捨て駒扱いしたおかげでソ連の爆撃機が基地ごとそこにある物全てを殲滅する前にユウヤを見つけてやって来たのだ。ソ連司令部の戦略の中に組み込まれていたらこんな所にやって来なかっただろう。

そんな訳でユウヤは助かる見込みが出てくるが、ジャール大隊はレーダーや通信が生きているのに気が付いて、ジャール大隊もこの仕掛けに一枚噛んでいると思い込む。だがそれはラトロワ中佐に目先の事象だけに頼るお前の思い込みだと窘められる。ジャール大隊はたまたまジャミング装置を破壊して、それで通信が復活し、レーダーも復活したところでユウヤの識別信号を発見してやって来たのだ。ラトロワ中佐によってユウヤはここでひとつ成長。

ジャール大隊もここにBETAが集まりつつあるのを察知。そして後方から爆撃機の編隊がやって来るのを確認する。何も知らないジャール大隊、てっきり爆撃機が援護してくれるものと思っていたら、そんな事はなく、遠慮無しに爆撃が加えられたちまち犠牲者が発生。爆撃機の会話が表現されていたが、搭乗員は基地に味方が残っていると言う認識はなしに司令部からの命令で爆撃を開始しようとしていた感じだ。だったらジャール大隊がジャミング装置を破壊した時点で基地から味方の識別信号を受信して搭乗員が「おい、いいのか、これで爆撃して」とか動揺する場面があっても良かったかと思う。

味方から撃たれ動揺するジャール大隊だが、事態はそれだけにとどまらなかった。レーザー反応が見られ、レーザー級の出現が認識される。不幸にも高度を下げ損ねた一機が撃ち抜かれる。が、それ以上に全くの無防備だった爆撃機の編隊が一瞬にして全滅。
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皮肉にもBETAによって助けられたジャール大隊だが、ここでラトロワ中佐は軍人としての決断を下す。ユウヤを二機によって基地へ送らせ、残った兵員でレーザー級の掃討作戦を敢行する。ここでレーザー級を見逃した場合、戦線が一気に崩壊する。今成すべき事はレーザー級を誰かが倒す事であり、それらはここに居るジャール大隊である。

後顧をラトロワ中佐が守り、隊員をレーザー級の所へ送り出した。
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レーザー級って味方のBETAには絶対誤射しないのか。そこがつけ込む隙なのか。

こうして基地に戻り着いたユウヤ。篁中尉とか味方はすっかり戦死したものと思っていた様だが、不知火・弐型を連れて戻って来た。ただし、今回の大きな足枷だった電磁投射砲のコアモジュールは結局は回収も破壊も出来なかったのだが、あれはどうなるのだろう。

そしてジャール大隊は全滅だったらしいが、誰も生き残れなかったのか?
ラトロワ中佐まで?あの「口封じ」にみんなやられて「英雄」にされたのか。
ラトロワ中佐は戦場においてユウヤを結果的に随分と育てたのになあ。

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