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お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ・第2話

秋子のキャラがより一層酷い・・・
一番最初に登場した時のちょっとドジっ子なお嬢さんはもう跡形も無いのか。

布団の中で兄妹の禁断の愛の小説を読んでぐへぐへへ言う秋子。秋人が部屋に入って来たので秋子は夜這いに来てくれたのかと思う。確かにわざわざやって来たのは何だろうとは思ったが、あのぐへぐへへが聞き苦しかった様だ。
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何を読んでいるのかと秋子から本を取り上げてみる秋人だが、表紙を見て怪訝な顔と言うよりも嫌そうな顔をしてみせる。内容について熱っぽく語り出した秋子を制止して、秋人は秋子が趣味で何を読むかは干渉しないが、このジャンルについてはもう話さない、特にこの本のこの作者についてはもう語らない事にしようと言う。

妙に強烈に拒絶したなと思ったら、事情があった。

その本の新藤光一郎とは秋人のペンネームだったのだ。なんだよ自分でそんな小説書いてるんじゃないか。編集の神野薫子が言うには妹との生活費の為に小説を書いているのだそうだ。但し、さっき秋子が読んでいたのは秋人の処女作。既に編集部には続編が締め切りを延ばしての納入ながら原稿が届いていて、続編はさらにレベルアップしたって編集部の評判も良いらしい。
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秋人はそう言う本を書いているがそれをおくびにも出さないで休み時間の秋子の接近をあしらう。クラスが同じなのかと思ったら別クラスだそうで、自分の教室に戻って行くが、そんなんじゃ秋人は他のクラスメイトと話す時間なんてないだろ。と言うのが話が進んでみれば今日の主題だった。

体育の着替えの時の秋子とクラスメイトとの会話で、第1話から想像していたのと違う事が分かった。第1話の雰囲気では秋人の居る学校に秋子が転校して来て寮に入ったのかと思ったら、そうじゃなくて逆。秋子の居る学校に秋人が転校して来た。だから秋子のクラスメイトは秋子が少し位おかしいそぶりを見せようと全然気にしていない。考えてみれば第1話で秋子は既に生徒会役員共だったので、秋子が転校して来たのはおかしいかもしれない。但し、別の矛盾が出てくる。

秋子が来られない休み時間に次にやって来たのはアナ。アナはいつも状況を無視したり矛盾に満ちた会話を仕掛けて来るが、最後に言ったじゃあ次の週末にピクニックに、と言うのは秋人にそれをOKさせる深謀遠慮に満ちた会話なのかもしれない。違う気もするがw

次の休み時間はクッキーを焼いたと言う春臣。春臣の話の内容では秋人が聖リリアナに転校する前の京都に住んでいた時に6年間一緒だったとの事。だから春臣とは旧知の仲だが、そのせいか普通に口論したりもする。秋人が聖リリアナに転校しちゃった為に、秋人を追って春臣も転校したと言うのだが、じゃあ転校生があっさり生徒会の会計になったのか。そりゃどんなツテだ。

そして昼休みは嵐に呼び出されて秋人は生徒会室に。嵐は生徒会室の鍵をかけて秋人に迫って来るが、同じく生徒会書記の秋子が鍵を開けて乱入して阻止。秋子、黄門様の「助さん、格さん、もう少し様子を見ましょう」って言葉を知らんのかw

こんな事をしているとお兄ちゃんがクラスで友達が出来ないとか詰りだした秋子だが、そんな話はいつ出て来ていたんだ。見てる方はそうは思ってはいたが。確かにあれじゃ無理。それは秋子自身も作り出していた事で、それを逆に気づかされた秋子は今度は2回に1回の割合にすると言う。未だ高頻度だし。しかも直接会ってない時は陰から見守るだけと言うが、実際には近すぎて秋子の呟く声が聞こえてやっぱりクラスメイトが引いちゃうし。まああの連中とは趣味が合いそうでもなかったが。

結局、秋子は全然懲りずに公園で兄を「秋人さん」と呼んでぐへぐへへするんであった。
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ここ、あのおとめ山公園です。


しかし、なんつーOPだ。

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