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中二病でも恋がしたい!・第1話

いつもどおり第1話を見る時には先入観を持たない様にして見ようとしているので、ほとんど白紙の状態から見始めたが「おい、奉太郎、そこで何してる」と言うのが第一印象になってしまったw ああ、これ、京アニのアニメなんだ。
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中学時代は中二病のせいでひとりぼっちだった富樫勇太。高校を遠くにして中学時代の知り合いから逃げて心機一転を図る。その為に中二病時代の品物は処分。しかしその処分の時に眼帯の妙な女の子が降りて来た。見崎鳴、こんなところでどうした、とか思ったが、この後を見ると全然性格が違った。
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ところで勇太の住まいは団地だなあ。眼帯少女小鳥遊六花は階上から降りて来た事からも推測出来るとおり、勇太の家の上の階の住人だった。勇太は上の階にはOL一人暮らしの筈とか言っていたが、そんな事まで気にしてるのか。誰が住んでいるとか気にしないだろ。

翌朝通学の為に電車に乗ろうとする勇太。ああ、ここ京阪の石山坂本線なのか。関東以外の私鉄はほとんど乗った事がないので、そんな感じかな程度にしか知らないんだけど。と言う事で、チラチラ噂は見ちゃったものの、舞台は滋賀県なんですな。原作がどうかは知らないが。

六花、電車に乗る時の様子からして、これは勇太が黒歴史にしたい中二病に未だに染まっている子なのか。その子は制服からしてどうも勇太と同じ高校。同じ駅の鏡の所でももうひとりの女の子とも干渉するが、その子も同じ制服。あとから勇太は教室で一色誠に「随分遠くから来たな」とか言ったが、同じ駅から既に三人も通うのが判明してしまった。

クラス分け後に自分の席に着いた勇太に背後から声をかける男子生徒ありけり。上に書いた誠なのだが、彼と普通に会話が出来て順調に脱中二病生活が送れそうに見える。だが勇太は大きなミスをしてしまった。誰も見てないと思った為に油断したのか自分の誓いを目一杯中二病な叫びでアピールしてしまい、それを六花に見られてしまったのだ。

仲間を見つけた六花が勇太に迫る。目がー、目がーと言う六花を保健室に連れて行かなければならない羽目に陥り、挙げ句の果てに「契約」させられてしまった。脱中二病生活は無惨にも崩壊しかけているではないか。

それでも放課後に何か食べて帰ろうと誠に誘われ、これこそが普通の生活と喜んだのも束の間、先生に呼び出されて財布を落とした六花を連れて帰らなければならなくなってしまった。そりゃ一つ上の階に住んでるんじゃ適役は勇太なのかもしれないが、どんどん脱中二病生活が躓いて行く。

帰ってみれば、六花の引っ越し荷物が「上の家が全然帰って来ない」と言う理由で階下の小鳥遊家に届けられていた。いやいや、引っ越し業者、それは無茶だろ。ひとりでこれだけの荷物は大杉と言われるが、うん、まあ確かに高校に入ったばかりでそれはちょっと多いかも。ただ、これをそのまま突っ走ると、一人暮らしのくせに引っ越し荷物が4トントラックと3トンロングトラックの2台でも足りなくて、3トンロングトラックがもう一往復したと言う、どこかの誰かの様な事態になる。

どうやらこんな縁と、六花の姉が未だ帰って来ていないと言うのとで、六花は富樫家で夕食を一緒に食べる事になった様だ。そこで家族によってどんどん過去がばらされる勇太。
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勇太の脱中二病生活は困難になりそうだw


この作品、京アニにしては珍しい事に原作と全然違う内容なのだそうだ。今までになくテンションの高いキャラが多いんだが、どんな感じになって行くんだろう。

とりあえず今一番気になってるのは、六花があそこに住んでいると言う事は、団地少女であり、その団地の部屋のレイアウトが公団タイプからは程通り作りであると言う点だ。

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